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「この記憶、全部ウソだったらいいのに」という気持ちがあふれたら読んでほしい。

Photo by Yuris Alhumaydy on Unsplash
ココロの話
この記事は約2分で読めます。
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ウソにしよう。

ここ最近、もう10年近く前の環境のことを繰り返し思い出してしまいます。

ふっと頭に浮かんだら最後。繰り返し、繰り返し。忘れたい位の行動をしていた時の記憶。

良い記憶だったら困らないけど、良くない記憶というものは何度でも何年でも、私に苦しい思いをさせる。

惨めに感じるような、軽く見られているような、全身が恥辱感で一杯の感覚と環境、の記憶。

全部、私の思い違いだったらいいのにと、何度も思った。

ウソだったらいいのに・・・

あ、そうか。
ウソにするという選択肢もあるのか。

なら、ウソにしよう。
自分を責めてしまう記憶の映像は。

『昔の話じゃん!』
『もう終わったことでしょ・・・』

全然終わってないんだよ。
その記憶が再生されればされるだけ「今も」「また」経験しているんだから。

記憶を上書きするんだ。

フタをするんじゃない。
フタは外せばまた再生される。

違うストーリーを作って、当時の記憶と組み合わせる。

新しい記憶と、何度も脳内再生した記憶を組み合わせるのは、違和感がある。

だけど、違和感を理由に、しんどい記憶でもそのままにしているから、いつまでも記憶に傷つけられるんだ。

信じている過去の記憶を、上書きしよう。

滑稽に見えるかもしれない。
でも、それを周りに言わなきゃ誰にも影響しない。
自分の記憶以外には。

なら、作りかえていこう。
少しずつ。

相手は忘れているであろう、その記憶。私だけ傷つき続けるのは不公平でしょ?

ひとつだけ、注意。
ひとつだけ、ウソにはしないこと。

あの時の自分の頑張りは。

あなたは、わたしは、いつもその時その時を精一杯生きていた。

それは、誰にも壊せない。

その記憶だけは、大切にしておこう。

この記事を書いた人
ちゅる

食べること・文章を書くことが好き。30代女性。北海道。

周りの評価欲しさに仕事を頑張ったら、心身が壊れて20代が強制終了。

その経験から、頑張っても報われなかったのは「自分の思考」だと気づいた。

現在そんな「失って得た学び」や趣味に関する情報を発信中。

>>詳しくはコチラ

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とにかき。―とにかく何かに書きたいのです。

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