リライトが追いついておらず、一部見づらかったらごめんなさい~

【現在5つ】頑張っても努力しても「結果が出ない理由」をガチで解説する

facethebookによるPixabayからの画像

※ 本記事は常に上位に表示しております ※

これで人生うまくいく!という本は多いですが、これで人生失敗する!という本はあまり見かけません。

失敗談も共有されやすくなることを願って?!まとめました。

人生がうまくいく理由が人それぞれなら、うまくいかない理由もまた人それぞれ。

文字で明確にしてみることで、今後はどうすればいいのかも明確になります。

本記事は、自分の体験談を基にまとめた「頑張っても結果が出なかった理由」を紹介。

頑張ってるのに効果が体感できない…状況は悪くなってく…そんな人へ、自分の原因に気付くキッカケになればいいなと思います。


とはいえ、お前誰だよって感じだよね。

なので、はじめに私が如何にうまくいかない出来事だらけだったかをまとめた欠片(という名の自己紹介記事)を置いときます。

... Sponsored Link ...
... Sponsored Link ...

【1】おかしな自己評価

自己評価がおかしい―つまり「自分で自分をどういう人間だと思っているのか」そのものが苦しみを生んでいる。

Pete LinforthによるPixabayからの画像

これが一番の原因なのかもしれません。

ネガティブな性格をどうにかしたい!と色々実践するが、結局はいつも大きなネガティブが顔を出してしまい、実践をやめてしまう。

疲れ果てた私は、どうしてこんなにネガティブなんだろう?と自分を振り返った。

すると浮かんできた。

私は、起きた出来事と自分の価値を一緒にしている。

と。

なんでだろう?と更に振り返った。

自分の価値はないと思ってるから
そんなことないよ!と言ってほしくて
誰かの「良い評価」を強く求めていた。

評価されれば安心します。でも満足はしません。まだまだ欲しくなります。

評価されなければ、或いは無視されたりすると

『やっぱり私は価値がないんだ…』という、元々の自己評価が顔を出します。

『やっぱり』と思うのは、どんなに表面上は自分を大切にしていても『私は価値がない』が一番の本心だから。


どうして、自分の存在価値を誰かに求めるのでしょうか?

承認欲求?社会で生きるには他人に認められないといけないから?

色々考えられますが、結局はどれも自分が原因です。

自分で自分の評価を歪めているから、おかしい分を他者からの評価で埋めたがる。

どうして、評価を歪めてしまったのか?

人生は様々な出来事が起こるものですが、それらを経験していくうちに

『なんで私はしんどい出来事ばかりなの?生きている価値がないのかな…』

と、自分の価値を起きた出来事に合わせて歪めてしまうんです

例えるなら、友人から急に無視されたけど心当たりがないから、相手がキレないようビクビク過ごす…みたいな感じでしょうか。

  • 起点
    起きた出来事=自分の存在価値

    良い出来事ばかりなら自己評価も良いものになりますが…
    何か悪い出来事が起こると「こんなことになったのは自分が悪いんだ…」と思うようになり、自己評価もそれに合ってしまう

  • すると…
    相手の態度・好意・評価などが気になる

    『あなたが好き』『あなたは価値がある存在』など他者からの好評価をもらいたくて、自分への反応が気になってしまう

  • だから…
    相手に評価されたい

    嫌われたりしたくないので、よく思われる=評価されるような言動・気に入られるような態度をしようとする
    …結果、相手の顔色を伺って会話したり、空気を読みながらコミュニケーションをし「いいひと」を演じ、無理をする  etc.

こうなると人間、本当にしんどい。

うまくいけばいいのですが、否定されれば傷ついたり、荒れたりする。それが相手への憎しみや評価されている誰かへの嫉妬でも表現される。

逆に予想以上に嬉しい出来事があると、自分がこんな幸運を受け取っていいのか不安になり、遠慮が出る。

自分の存在価値を認められていないから、範囲外で何か起きると慌てる。

…でも、自分の価値って頻繁に変わるもんじゃないよね?


存在価値を無理やり変えて生きてるんだから、物事が上手くいかないのは当たり前だったのさ。

【2】ネガティブにはポジティブ!という誤解

ネガティブを終えるにはポジティブだ!という思い込みが、余計にアナタを苦しめているとしたら…?

ポジティブが楽しければこの項目は必要ありません。多分。次の項目へどうぞ。

しかし、ポジティブで苦しさや虚しさを感じるなら…ちょっと読んでみてください。

特にスピリチュアルに詳しかったりすると、ポジティブは良いものと表現されてることは多いですよね。

でも、ポジティブに触れたあとって大体2パターンに分かれると考えます。

  • ポジティブでハッピーになれた人
  • ポジティブで余計苦しくなった人

後者は多いんじゃないかな?と想像します。私も後者です。

どうして同じ法則に取り組んでも、こんなに結果が違うのでしょうか?

実はココに、前者と後者の課題の違いが現れているのだと考えられます。


ネガティブとポジティブはよく、コップに入った泥水とキレイな水で例えられます。

どんなに泥水が入ったコップであっても、キレイな水を注ぎ続ければそのうちすべてキレイになる…と。

Dirk WohlrabeによるPixabayからの画像

理論的にそうだとしても、どれだけキレイな水を注いでもすぐに泥水に戻る場合はどうしたらいいんでしょうか?

一生やってろって?
ホントに一生やるの??

いやいや、こんなにすぐに泥水になるってことは、泥水がある理由があるんじゃないか?

つまり、泥水がなくならない理由が自分にあるということ。そこを考えずにキレイになれ!とずーっと注いでいても、苦しいだけです。

じゃあ、どうしたらいいのか?その「なくならない理由」を探すのも手ですが、意識ごと変えてしまうのが一番です。

結局、ネガティブやポジティブって
『ネガティブは悪いもの』
『ポジティブは良いもの』
って思ってるだけなんですよ。

だから、どっちも辞める。

コップの中が泥水でもキレイな水でも、どっちでもええ!

『どっちでもいい』適当に見えるけどこれって、ネガティブでもポジティブでもないんです。

そう捉えると、ネガティブがネガティブじゃなくなっていく。

すると…

ネガティブもポジティブも、白も黒も、良いも悪いも、プラスもマイナスも、勝ち組も負け組も、自分が勝手に作った枠だということが見えてきます。

これだけでも、結構ラクになりますよ。

【3】目標がない

目標がない。そして目標ができても『どうせ無理だし…』と本心では諦めている。

身近なこと過ぎて見落としがちなコレ、自分を変えたり、なりたい自分になるためにはめちゃくちゃ重要じゃないか!!と痛感しています……。

目標と聞いてピンとこなかったら「目的」「生きがい」と考えるとわかりやすいかと思いますね。

対策はシンプルで、目標を作ること。

…ですが、目標を持たず生きてきた身としては、目標設定ってなかなかハードなんですよ。自分が何をやりたいか解らなくて、思考が停止しやすかったりします。

だけど『解らない』で終わらせないで一歩抜けることが大事。

やりたかったけど昔に置いてきたこと、恥ずかしいけど挑戦したいこと…置いてきた自分の気持ちを、思い出していこう。絶対ヒントがあるはず。


目標を設定するとネガティブな感覚が一杯出てくる…という方もいるかもしれません。その場合はまず、ネガティブをほぐすことを優先してみてくださいね。

目標は逃げません。

【4】本気じゃない

ぼんやり持っている目標がある。達成したい夢はある。そのために頑張ってる…

でも何も変わらない…。そんな時に確認したいポイントです。

Erwin GablerによるPixabayからの画像

「心だけガチ」から抜け出そう。

心ではめっちゃイメトレとかしてるけど、行動は特にしてない。こんな時ってありますよね。

でも、この状態を続けても、脳も体も本気になってくれません。

人間は心だけ、頭だけ、体だけで生きているわけではないからです。

私たちはテレパシーが使えません。こうやって手を動かして想いを書いたり、口で伝えることで行動できます。心で思うだけでは伝わらないんですね。

これは自分に対しても同じことが言えます。

つまり、生きるには何かしらの行動が必要。

だから、心でやりたいことが出てきたら、頭や体も巻き込む。やりたいことをやるには何を考えたらいいのか、何を行動したらいいのか動かしていく。

人は現状維持を選びがちです。わからない未来より、わかる現実を優先したほうが安全だものね。

だからこそ「今」意識して未来を創ることが大切。

本気って、こういうことじゃないかな!


最初から100パーセント本気で行かなくていい。本気になっていくことが大事なんだと思います。

【5】未来より、過去を選ぶ

変わりたいのに現状維持を選択してしまうのは、自分の未来より自分の過去を優先しているとも言えるでしょう。

気づかないと意識しにくい「思考グセ」のチェック。

Photo by Chris Montgomery on Unsplash

ダイエットしたいが口癖だけど、痩せるための行動は特にしない。

これは『ダイエット無理(今までの自分)』と『健康ボディに私はなる!(これからの自分)』という二択で、今までの自分を選び続けているわけで。

過去に戻ることは誰もできませんが、未来は生きている限り誰でも行けます。こうしている今も、私たちは少しずつ未来へ向かっています。今から見れば。

人生を動かす一番大事な運転手であるはずの自分が、前へ進まずに留まることを選んでいる。

これは、

頭や心は未来に進んでいるのに、体は過去へ行こうとする状態じゃないか?


こう考えると体の中で差が生まれ、時間が経てば経つほど人生が苦しくなってしまうのも、頷けます。


個人例を基に解説してみましたが、いかがでしたか。

そして、ここから導き出された教訓はコチラ!

  • 自己評価(自分自身への思い込み)を初期化する
  • ポジティブが苦しいなら
    ポジティブは良いという思い込みをやめる
  • 目標(目的・生きがい)の設定
  • 取り組むなら本気になる
  • 未来視点で行動する

以上!参考になれば幸いです!

タイトルとURLをコピーしました