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【体験談】人生の低迷期を脱出したい!5つの乗り越え方を真面目に解説します

5つの乗り越え方
ココロの話
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管理人
管理人

記事内の画像はぴよたそ様からお借りしました

人生うまくいく系の本は多いですが、人生うまくいかない系の本は、なかなか見かけません。当たり前だけどね。みんなうまくいかないから本を読むわけで。

でも、うまくいかない時期って実は、自分に何が必要なのかを教えてくれる時期でもある。失敗したからわかることって、すぐは気付けなくても必ず出てくる。

だから、本などで情報収集してもパッとしないなら、自分の必要な部分を掴んで変えていくチャンス!

自分の内面と見ていくことで、人生の流れは変えていける。

じゃあ、自分の内面って具体的にどんな部分だろうか?そんな内容をまとめました。

『もう、何やってもダメ』『自分は成功する資格がないんだ・・・』そんな思いを抱えている人に届けばいいなと思います。参考になれば幸いです。


とはいえ、お前誰だよって感じだよね。

なので、はじめに私が「人生がうまくいかないはずだわ」と気が付いたきっかけのひとつをまとめた記事を置いときます。自己紹介代わりに(イヤな自己紹介だな)。

参考  準備中

【1】おかしな自己評価

Pete LinforthによるPixabayからの画像

自分で自分をどういう人間と思っているか=自己評価が人生への息苦しさを生んでいるかもしれない話。

自己評価が歪んだまま日々を過ごしている。これが一番多いのかなーと思います。

今までの人生で何か自己評価が歪むような出来事があって、その自己評価を今日まで使ってしまっているから、ツラい。

でも本当は、理想の自己評価ってあると思うんですよ。みんな。

だから、自分がどういう自己評価をしてきたか知って、今後はどういう自己評価にしたいか?を考えてみる。

これまでの自己評価を確認して、これからの自己評価を設定するといった感じです。

自己評価に気付いた私のケースを紹介します。


元々私は、学生時代から自分の望みが叶わないことが多かった。

細かいことで言うと、あと4点足りなくて資格取得の試験を通過できなかったり、大事な部分で噛んでしまって高得点をもらえなかったり・・・笑。

そんなことが積み重なってくうちに、何かがうまくいかないと『○○の時もダメだったし、▲▲の時も・・・』と、うまくいかなかった過去を思い出して『だから私は、ダメなんだ』と結論付けてたんです。

でも、これがそもそも間違ってた。どこが間違っていたかというと、起きた出来事と自己評価を一緒にしていた。

起きた出来事と自己評価を一緒にすると、何かまずいのか?

自己評価が出来事に左右されるからです。

出来事を確認して、自分の評価を決めてしまっていませんか。例えばこんな感じに。

ひよさん
ひよA

成績上位をとれてたから、私はすごいんだ。

ひよこ(放心)
ひよB

出世できない私は、価値が無いんだ。

『○○だから、私は××だ』っていう自己評価は、ほとんど悪影響しかありません。やめましょう。

人生で起きる様々な出来事に自己評価を合わせると、起きた出来事以上の自己評価ができなくなってきます。やめましょ。

そのためには、出来事と自己評価は一緒じゃないということ、そして出来事と自己評価は切り離して良いんだということを知る。

そこに気が付けると、自己評価は出来事や状況などが関係なくなり、自分で判断するものにできるんですね。


他者に自分への評価を強く求める気持ちも、これと同じようなことが言えます。

他者からの評価で自己評価を決めている。

自分で自分の価値はないと思ってるから『そんなことないよ!』と言ってほしくて、あるいは『ホントは私ってすごいんだ!』という展開にしたくて、誰かに評価を期待してしまう。

期待する相手は家族・パートナーの人だったり、勤め先や社会などの世の中かもしれないけれど、自己評価を他人に求めている限り続くわけです。

タイムラインで解説
  • 起点
    起きた出来事=自分の価値

    日常に悪いことが連続したりすると「こんなことになったのは自分が悪いんだ」と思ってしまい、自己評価もそれに合ってしまう。それが続くと、出来事以上の自己評価をできなくなる。

  • すると?
    他者の態度・好意・評価などが気になる

    『あなたが好き』『会社に必要な人材なんだよ』など、誰かの好評価をもらいたくて、自分への反応を気にしてしまう

  • だから?
    相手に評価されたい・・・!

    評価を得るためには、嫌われたり邪魔者扱いされたくない好かれなきゃいけない。
    =気に入られるような言動・態度をとろう!
    だから相手の顔色を伺って会話したり、空気を読みながらコミュニケーションするなど
    「いいひと」を演じていく。

  • 結果
    しんどい


でも、自分の価値って頻繁に変わるもんじゃないよね?


存在価値を何かに合わせて生きてるんだから、人生が苦しいのは当たり前だったのさ。

以上の理由から、自己肯定感を上げる!という表現があるけれど、個人的には「自己肯定感を元に戻す」という表現を推しています。

自己肯定感を上げ続けるのはキツイ。でも、元に戻せば、いちいち上げなくても過ごせるじゃん?

「自分で自分をどう思うか」が、起点なんだ!
\ 自己評価をもっと知りたい方は /
【わかった】自己評価が低いままなのは、自分と起きた出来事の同一視が原因
【実体験】自己評価の低さ・歪みは、環境が原因?一番は『思い込み』ではないか―? 起きた出来事と自分の存在価値をイコールにするクセをやめれば、自己評価も改善する!この説をわかりやすく解説。

【2】ネガティブにはポジティブ!という誤解

ポジティブは良い!という思い込みが自分を苦しめているとしたら、ポジティブとネガティブ、どちらを選択したいですか?

特にスピリチュアルの世界なんかでは、ポジティブが良いのは常識ってくらい色んなひとから言われてますよね。

でさ、そういうの読んでいるとやる気も出てきて、

ひよさん
ひよさん

よっしゃ!ポジティブになろ!

なんて思って実践したりする。

すると、大体2パターンに分かれるんですね。

  • ポジティブ思考でハッピーになった人
  • ポジティブ思考で余計苦しくなった人

後者は多いんじゃないかな?と想像しています。私も後者でした。

どうして同じポジティブライフなのに、結果が全然違うのでしょうか?性格?実践方法?これまでの積み重ね?

・・・いやいや、これはその人が持つ課題の違いが現れているのです。


どういうことか?

例え話のモチーフとしてよく使われる「泥水」「キレイな水」で説明します。

Dirk WohlrabeによるPixabayからの画像

ポジティブは良くてネガティブは良くない、のイメージでよく言われるのが、

どんなに泥水が入ったコップでも、キレイな水を注ぎ続ければそのうちすべてキレイになる!というアレ。

水で実験すると実際そうなると思うんですけど、ポジティブ思考を意識していると、こんな経験ありませんか。

キレイな水を注ぐ努力をしているのに、ある日突然ぶわっと泥水が噴き出してしまう・・・。

やっちゃったなーと思ってまたキレイな水を注いでも、またある日突然泥水が噴き出す、の繰り返し。

こんな時、どうしたらいいだろうか?キレイな水を注ぐことにこだわったほうがいいでしょうか?

いつになるかわからないけど、一生がんばってみる?

考えると、おそろしいです。


この例えって「キレイな水が人生に必要な人」の話だと思うんですね。

人生を変えるにはキレイな水でしかできない。なんて条件はないので、人によってはそんなキレイな水じゃなくてもいいはずなんです。

だから泥水が噴き出しちゃう人は、泥水が必要ともいえるはずで。

ってことは、

ポジティブ思考を実践して余計苦しくなる人は、泥水(ネガティブ)をなくさなくてもいいのです。

そこを考えずにキレイな水じゃないとダメ!って思って、ずーっと注いでいても、泥水がなくならないのは当たり前。

だってあなたには、泥水が必要なんだもの。


じゃあ、泥水が必要な人は、泥水とどう付き合ったらいいのか。今まで邪魔なモノだと思ってたのに。

ポジティブ・ネガティブの解釈そのものを変えるのが一番簡単だと思います。

コップの中がキレイな水でも泥水でも、どっちでもいいじゃん!って思ってみませんか。

ポジティブは良い!ネガティブはよくない!という風潮って、結局は

ポジティブ=良い感情・思考
ネガティブ=悪い感情・思考

という前提から判断されているんですよね。

逆にポジティブが悪いモノでネガティブは良いモノだ・・・って世界になると、これまでとは全く逆に前提から判断されます。

新型コロナウイルスが流行している2020年春、似たような状況になっています。

ステイホーム賛成!用のない外出はダメ!普段だったら絶対そんなことないじゃないですか。でも、アレは良い・コレは悪いって前提があるから、そう考えてしまうんですね。

だから、ポジティブ良い!ネガティブよくない!って前提をちょこっと外してみる。

すると、良いも悪いも、白も黒も、勝ち組も負け組も、自分が勝手に作った枠だっただけ・・・ということが見えてきます。

\ ネガ⇔ポジをもっと知りたい方は /
ネガティブはダメ!ポジティブになれ!の罠~本当は、どっちだっていい。という話
ネガティブ・マイナス思考をやめたい!ならポジティブ・プラス思考だよね♪って流れ、もうやめませんか。ポジティブだって苦しいよ!!―スピリチュアルを10年彷徨った筆者が綴る「どっちだっていい」の主張です。

【3】目標がない

目標がない。もしくは諦めていたり、目標をないフリをしていませんか?
身近なこと過ぎて見落としがちな目標設定は、自分を変えるためのポイントになることもありますよ。

対策はズバリ、目標を作ること。

目標という言葉にピンとこなかったら、目的、夢、生きがいなどと言い換えるとハッとしてグッとくるかもしれません。

・・・と言われても、目標を気にせず生きてきた場合の目標設定ってなかなかハードですよね!わかります。

目標を書く紙を用意しても何も出てこないし、むしろ落書きを始めてしまう。そしてやめてしまう。慣れてないから頭も考えられないんだ。

管理人
管理人

ソレ私やないかい!

でも、ここをグッと我慢して紙と向き合うと、少しずつ見えてきます。

私も本ッ当に目標を作らない人間で、夏休みの計画を立てる時間は心にもないスケジュールを書いてその場をしのぎ、その後は守らないタイプでした。

最近になって目標の大切さを痛感したため、ある方法を使って書きだしてみました。すると、結構書けるようになったんです。

ポイントはひとつだけ。

【ジャンル別にわけること】

「どんな自分になりたいか?」と問いかけても、漠然としててわからない。だから「どんな見た目の自分になりたいか?」と、ジャンルを追加して問いかける。

自分を作るジャンルっていっぱいある。仕事、お金、恋人、外見、内面、家族、趣味・・・。それは大変だから、今の自分にとって重要なジャンルから問いかけてみるといいです。

ひとつのジャンルに見えても、その中には複数の要素があるジャンルもありますね。わかりやすいのが、お金。

収入
 本職は?副職は?
 自分だけの収入なのか?

支出
 生活に必要なお金
 あったらいいお金

貯蓄
 毎月どのくらい?
 使い道は?

パッと思い浮かべるだけで、お金だけでもこんなに出てくる。

お金欲しいな~と思う割には、収入はこんな感じ!支出はこう!って、じっくり探さなかったりする。

だから、ひとつずつ目標設定していくと、漠然としていた未来の自分が段々現実的になっていきますよ。


目標設定を習慣にできると、それだけで結構変化を体感できます。目標設定によって、未来を意識できるようになるんですね。

管理人
管理人

この辺まだ実験中なので、後日まとめます

目標を考えるとネガティブな感覚が出てくるという人、いるかもしれません。その場合は、

【1】おかしな自己評価
【2】ネガティブにはポジティブ!という誤解

などで、自分をフラットな感覚に置いてから考えた方が取り組みやすいかも。

【4】本気になれない

Erwin GablerによるPixabayからの画像

ぼんやりとした目標、夢はある。そのために頑張ってるつもりでもある。だけど、何も変わらない。そんな時の参考になれば。

【3】目標がないに共通する部分もありますが、こんな時ありませんか?

心でめっちゃイメトレするけど
行動は特にしない。

なりたい自分はあるけど
具体的にと言われると困る。

思い浮かばない、行動できない理由は色々あると考えますが、私が思い当たったのが、そもそも本当にそう思っているのか。です。

思い浮かべている目標って、本気になれる内容だろうか?

ということ。

本当はやりたくないのに、痩せてた方がカッコイイ!という漠然とした理由からダイエットしている感じですね。やりたくないと思っているから、脳も体も本気にならない。


人間は心だけ、頭だけ、体だけで生きているわけではないんですよね。心で思うだけでは、なかなか変化を感じることが難しい。

つまり、何かを変えたり選択するためには「心で思う」以外に、何かしらの行動が必要。

だから、やりたいことは頭や体も巻き込む。逆に、それができないなら何かやらない・本気にならない理由があるんですよね。

そのためにも、自分が持つ目標が本気なのか、今一度確認してみることが大切なんだと思います。

【5】未来より、過去を選ぶ

Photo by Chris Montgomery on Unsplash

目標は作ってる、ある程度は本気だと思う、でも変われない・・・
現状維持になってしまうのは、自分の未来より、過去を優先しているから。過去を選んでいることに気づくと変われる「選択のクセ」をチェック。

これはダイエットしたいが口癖だけど、痩せるための行動はしないひよこです。かわいいですね。

これは『ダイエットなんて無理』と『健康ボディに私はなる!』という二択から『ダイエットなんて無理』を選び続けているから、起こるもの。意識と行動がバラバラ。

言い換えると『今までの自分とこれからの自分、どちらを選ぼう?』という質問で、今までの自分をめちゃくちゃ選んでいる。

人間は本能的に現状維持を求める生き物ですし、ダイエットしても24時間気を遣うのは大変ですから、ダメな選択でもなんでもないんです。

ただ、変わりたいと思ってるのに一ミリも現状を変えないなら、話は別です。


こうしている今も、私たちは少しずつ未来へ向かっています。過去に戻ることはできませんが、未来は誰でも行けます。生きている限り。

つまり、命ある限り、誰でもどんな人でも、未来には向かっているんですね。

ということは、時間は未来に向かっているのに、選択が現状維持のままだから、未来の自分が変わらないのです。

人生が苦しい、停滞感がツラいといった気持ちは、このような「望んでいる頭や心」と「選択する身体」で差が生まれているからとも考えられます。

一気に変える必要はありません。ダイエットにリバウンドがあるように、一気にクリアすると反動が起きます。

少しずつ「これからの自分」を選択する機会を増やしていけばいいだけ、なのです。

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個人例を基に解説してみましたが、いかがでしたか。

そして、ここから導き出した「人生の低迷期・停滞感から抜け出すポイント」はコチラ!

  • 自己評価を元に戻す
  • ネガティブ、ポジティブから外れる
  • 目標、夢、生きがいを見つける
  • できた目標に対して本気か
  • 過去より未来を選択しよう
 
以上!参考になれば幸いです!

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