Last updated 19.11.08 -【スピ】既にあるって、どういうこと?

【現在5つ】私が何やっても結果が出なかった根本的理由をガチで解説する

Photo by Aaron Burden on Unsplash
この記事は約7分で読めます。

※ 本記事はテーマ上、常に上位に表示しております ※

こんにちは。ちゅると申します。よろしくね。

人生がうまくいく理由が人それぞれなら、うまくいかない理由もまた人それぞれ。それらを文字にして明確にすることで「今後はどうしたらいいのか?」も明確になってきます。多分。

そこで本記事は、私が失敗しまくって気がついた「頑張っても芽すら出なかった理由」を挙げていきます。一緒に置いてある関連記事も読んでね。

とはいえ、お前誰だよって感じだよね。なので、私が如何に上手くいかない人生だったか苦しみの欠片を置いときます。負の自己紹介です。

管理人
管理人

苦しみの原因に気がつけるきっかけができる人が増えたらいいなと思います

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【1】おかしな自己評価

自分自身への思い込みがおかしい―つまり、自己評価そのものが不必要な苦しみを生んでいる。

Pete LinforthによるPixabayからの画像

ネガティブな性格をどうにかしたい!と思い色々実践するが、辿り着く場所は変わらない。疲れ果てた私は、どうしてこんなにネガティブなんだろう?と冷静に振り返った。

すると浮かんできた。

私は、起きた出来事と自分の価値を一緒にしている。

と。

なんでだろう?と更に振り返った。

自分の価値はないと思ってるから
そんなことないよ!と認めてもらいたくて
誰かの「良い評価」を強く求めていた。

で、評価されれば安心します。でも満足はしません。もっともっと欲しくなります。

評価されなければ、或いは無視されたりすると『やっぱり私は価値がないんだ…』という、元々の自己評価が顔を出します。悲観モードのスイッチがオンになります。

・・・

どうして、自分の存在価値を誰かに求めるのでしょうか?

人生は色んな出来事が起こるものですが、それらを経験していくうちに『なんで私はしんどい出来事ばかりなの?生きている価値がないのかな…』と、起きた出来事に合わせて自分の存在価値を歪めてしまう

例えば、友人から急に無視をされたけど、心当たりがないから相手を不機嫌にさせないようビクビク過ごす…みたいな感じでしょうか。

起きた出来事=自分の存在価値

相手の態度・好意・評価などが気になる

喜ばれたい
好かれたい
評価されたい

だから…
好かれるように相手の顔色を伺う
空気を読みながらコミュニケーションをとる
いいひとを演じる
無理をする  etc.

こうなると人間、本当にしんどい。

うまくいったり、評価を得られればその時はいいのですが、否定されれば傷つき、荒れる。相手を憎んだり、評価されている誰かに嫉妬する。

逆に何か予想以上に嬉しい出来事があると、自分でいいのか不安になったり、遠慮が出る。自分の存在価値を認められていないから、その範囲外で何か起きると慌てる。

でも、自分の価値ってそんなコロコロ変わるもんじゃないよね?


存在価値を無理やり変えて過ごしてるんだから、苦しくなったり物事が上手くいかないのは、当たり前だったのさ。

【2】ネガティブにはポジティブ!という誤解

ネガティブを終えるにはポジティブだ、という思い込みが自分を更に苦しくする。

ポジティブ作戦が楽しければ不都合はありません。次の項目へどうぞ。

しかし、ポジティブでいることにどこか苦しさや虚しさを感じる方は読んでみてください。

思考や性格を変えようとポジティブを心がける方も多いと思います。

実際、ポジティブで人生が変わる方も見かけますし、スピリチュアル系書籍は本当にそういった内容が多く見られます。ここまで強く言われるってことは何かしらの根拠があると感じます。

で、ココで分かれると思うんですね。私は。

  • ポジティブでハッピーになれた人
  • ポジティブで余計苦しくなった人

後者になった人は多いんじゃないかな?と想像しています。そして私も後者です。

どうして同じ法則に取り組んでもこんなに結果が違うのか?と考えると、理由があってネガティブな状態でいる人と、そうでない人の違いではないか?という背景が浮かんできました。


ネガティブとポジティブはよく、コップに入った泥水ときれいな水で例えられます。

Dirk WohlrabeによるPixabayからの画像

泥水が入ったコップでも、きれいな水を注ぎ続ければそのうちきれいな水で溢れる…と。

理論的には誰でもいつかはきれいな水になるんでしょうけど、ある程度の期間水を注いでもすぐに泥水となる場合はどうしたらいいんでしょうか?

一生やってろって?そんなツラい法則は、本当に必要なんでしょうか。

で、だ。

どんなにきれいな水を注いでも
やっぱり苦しいなら
そのネガティブは理由があるんじゃないか?

そこに気付かずに、キレイになれ!キレイになれ!とずーっと注いでいても、苦しいだけで終わります。

じゃあ、どうしたらいいのか。

その「理由」を探すのも手だと思いますが、簡単に意識を変えられるポイントをひとつ。

結局、ネガティブやポジティブって
『ネガティブは良くない』
『ポジティブは良い』
という前提で成立しているんですよ。

だったら、どっちも辞める。

自分はこう思ってるんだからそれでいいじゃん。それは、ネガティブでもポジティブでもない。

そう捉えてみると、ネガティブがネガティブじゃなくなります。

すると、ネガティブもポジティブも、白も黒も、良いも悪いも、プラスもマイナスも、勝ち組も負け組も、自分が勝手に作っていた枠だったということが、見えてきます。

これだけでも、結構ラクになりますよ。

【3】目標や目的がない

身近なこと過ぎて見落としがちなコレ、めちゃくちゃ重要じゃないか?と最近になり痛感しています……。

目標がない。そして目標ができても『どうせ無理だし…』と本心では諦めている。

目標と聞いてピンとこなかったら、目的・生きがいと考えるとわかりやすいかと。

対策はシンプルで、目標を作ること。

ですが、目標を持たず生きてきた身としては、目標設定ってなかなかハード。あと『自分が何をやりたいか解らない』と思考が停止しやすかったりします。

だけど、『解らない』で終わらせないで一歩抜けることが大事。

やりたかったけど昔に置いてきたこと、恥ずかしいけど挑戦したいこと…置いてきた自分の気持ちを、思い出していこう。


目標を設定するとネガティブな感覚が一杯出てくる…という方もいるかもしれません。その場合はまず、ネガティブをほぐすことを優先してみてくださいね。目標は逃げません。

【4】本気じゃない

昔からうっすら抱えている目標がある。達成したい夢ができた。そのために頑張ってる。でも、何も変わらない…。そんな時に確認したいポイントです。

Erwin GablerによるPixabayからの画像

「心だけ本気の状態」から抜け出す。

内面はアチアチだけど、外面は変わらない。心ではめっちゃ色々やってるけど行動はしてない。目標に向けた行動より、現状維持を選んでいる。

私たちは心だけ、頭だけ、体だけで生きているわけではありません。全てが備わっていて生きられるのです。

つまり、

気持ち(心)+考え(頭)+行動(体)で、生きている。

生きるには、何かしらの行動が必要なんですよね。

だから、心でやりたいことが感じたら、そのために必要なことを考える。心だけでなく、頭や体も一緒に取り組めるよう動かしていく。

人は現状維持を選びがちです。本音では変わりたくなかったり、今の生活をなくすかもしれない怖れ、自由になる自分への不安…本気になった自分を、どこかで心配しているのです。

心配を超えるためには、自分の色んな部分がひとつになること…これが、本気ってことじゃないかな!


最初から100パーセント本気になれなくていい。なっていくことが大事なんだと思います。

【5】未来より、過去を選ぶ

何かと理由をつけて現状維持を選択してしまうのは、自分の未来より自分の過去を優先しているとも言えるでしょう。気づかないと意識しにくい「思考グセ」のチェックです。

Photo by Chris Montgomery on Unsplash

ダイエットしたいが口癖だけど、痩せるための行動は特にしない。

これは、『ダイエット無理(今までの自分)』と『健康ボディに私はなる!(これからの自分)』という二択で、今までの自分を選び続けているわけで。

過去に戻ることは誰もできませんが、未来は生きている限り誰でも行けます。こうしている今も、私たちは少しずつ未来へ向かっています。今から見れば。

人生を動かす一番大事な運転手であるはずの自分が、前へ進まずに留まることを選んでいる。これは、

頭や心は未来に進んでいるのに、身体は過去へ行こうとする状態。


その結果、頭・心と身体で差が生まれる、時間が経てば経つほど人生が苦しくなるのも、頷けます。


個人例を基に「努力が実らなかった」理由を解説してみましたが、いかがでしたでしょうか。

ここから導き出された「努力が報われやすくなる」ポイントはコチラ!

  • 自己評価(自分自身への思い込み)を見つめなおす
  • ネガティブ・ポジティブにしばられない
  • 目標・目的を設定する
  • それに「本気」で取り組む
  • 過去視点より未来視点で行動する

以上!参考になれば幸いです!

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