Last updated 19.11.08 -【スピ】既にあるって、どういうこと?

【コツ】行動できない原因は「動きたい」を選ぶか「動けない」を選ぶかの違いだけ

この記事は約4分で読めます。

今までとは違うことにチャレンジしたくても、動けない時ってありますよね。なぜ動けないのか?どうしたら動きやすくなるんだろう?

今回は、簡単にできる考え方のコツを例えにして紹介します。

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行動できない時は「過去」に視点がある

どう考えたら、行動しにくい思考・行動しやすい思考になるのか。それは…

「私は動けない」
「私は動きたい」
どちらの視点を優先するか―がポイント。

ホント、これだけ。気付いた時には笑った。



では、具体的にどういうことなのか。具体例を使って見ていきましょう。

どちらも「動く」を基準に考えています。でも、ひとつだけ違うことがある。

どこに視点があるか。

動けない
↓どうして?

体力がないから…
お金がないから…
飽きやすいから…
過去の出来事を根拠に「動けない」としている

過去視点で考えている
動きたい
↓どうして?
体力をつけたい…
行動的になりたい…
健康ボディを作りたい…
未来の状況を想像して「動きたい」としている

未来視点で考えている

そう、行動できないときって
過去に視点が当たってる!

「今まで」という過去を重視するのか、「これから」という未来を重視するのか。

どちらを思い浮かべても、現状は変わりません。しかし、どちらを考えるかで次に考える内容が変わってくるんですね。

私は魅力的…
じゃない
→だからモテない
になりたい
→だから、笑顔でいよう
恋人がほしい…
…けどモテない
→だから、私は恋人ができない
…からモテたい
→じゃあ、色んな異性と出会おう!

もちろん、過去視点が悪いわけではありません。これまでの経験から学ぶことで、人は未来に活かすことができます。

問題なのは、行動したいと思っているのに、過去視点を続けちゃっていることです。

相談事でよく起きる現象みたいな感じ

Andrew MartinによるPixabayからの画像

友人から相談を受けたので、その内容を聞いてアドバイスをした。すると『だって今動けないし…』などという返答がくる。

あれ?解決したいんじゃないの?

あの現象、ムカっとくる人いると思います。男女間での相談でよくある現象らしいですね。

私は真面目にアドバイスしてしまうので、たまに「あれ?反応が鈍いな」ってなります…。

このムカつく理由のひとつが、上に挙げた「視点がどこにあるかの違い」です。

相談される側は未来視点で聞いているから、アドバイスをする。

だけど、相談者は過去視点だったり、過去未来関係なく『共感してほしい』に終始している。

温度差が起こるのは、どちらの立場かによって見る視点が違うからなのです。

過去視点・未来視点がよくわかった経験

Photo by Zohre Nemati on Unsplash

参考までに筆者の経験も一緒に紹介します。



昨夏、人生でワーストランキング上位に入る体調不良になりました。腹痛で脂汗がとまらないのです。悪化するなら救急車呼ぶか…と諦めつつ、安静にしていました。

やがて症状も良くなり動けるようになったものの、元々体調がよくはなかったので『私は肉体的にもギリギリな状態なんだな』という気持ちが残ってしまった。

今思うと、ココが分かれ目ですね。

『良くなったぜ!バリバリ動くで~』と考えるか『これ以上身体が壊れないよう慎重に動かなきゃ…』と考えるか。

勿論、本当に不調な時は安静でいいのですが、「健康な自分」が信じられない私は『慎重に動かなきゃ…』を選択して、安静の繰り返しをしていました。

結果、一日ずっと寝ているような日々から抜け出しにくかったのです。

不調な自分=過去視点
元気な自分=未来視点

元気な自分でいたいのに、不調な自分を選択し続けていたんですね。

まとめ

変わりたいけど変われない、動きたいけど動けない…などなど、自分の気持ちと行動に矛盾が出ている時は

ひよさん
ひよさん

「過去視点」「未来視点」どちらの視点を優先しているのか、振り返ってみよう!

これまでの記憶たちを大きくしすぎて、動くことをためらう。

それは臆病でもヘタレでもなく、過去を重視しているだけ。だから、未来を重視すると動きやすくなるかも!というお話でした。

『私はどうして行動できないんだろう…』なんて、自分を責めないでくださいね。

以上♪

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