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【わかった】やる気はあるのに行動できない理由は「視点」~したい!を選ぶか?できない!を選ぶか?

Karen ArnoldによるPixabayからの画像
ココロの話
この記事は約5分で読めます。

新しいことにチャレンジしたくても、肉体的にキツかったり精神的に大変だったりで、動けない時ってありますよね。

ひよこ(放心)
ひよさん

なんで動けないんだろう・・・?

と、自分で自分にガッカリしてしまうかもしれません。

でも、安心してください。行動できない理由は、実はとってもシンプル。

今回は行動できない理由と簡単にできる考え方を、筆者の実体験を交えて紹介します。

行動できない時は「過去」に視点が向いている

私たちは日々、あらゆることを都度選択して生活しています。

早起きする/しない
朝ご飯を食べる/食べない
メイクをする/しない
○時○分のバスに乗る/乗らない
仕事が終わったら飲む/飲まない…

その日々の選択が集まった結果が、今なのです。

だから、もし行動している自覚があれば「動きたい」を選べているということだし、行動していない自覚があれば
「動けない」を選んできたということ。

つまり、

これまでの自分=過去か
これからの自分=未来か
どちらの視点を日々優先するか?がポイント。

ホント、これだけ。気付いた時には笑っちゃいました。


では、具体的にどういうことなのか?

具体例(ダイエット)を使って見ていきましょう。

「~できない」人
  • 起点
    ダイエットできない

    ▼どうして?

  • すると…
    「できない理由」が出てくる

    ・酒にはつまみ!が辞められないし…
    ・食べることがだいすきで…
    ・時間が無くて…

  • つまり…
    過去の行動を前提に「ダイエットできない」と考えている

「~したい」人
  • 起点
    ダイエットしたい!

    ▼どうして?

  • すると…
    「したい理由がでてくる」

    ・毎日快適に過ごしたい
    ・彼氏がほしいし
    ・筋肉を極めたいから

  • つまり…
    未来の自分・目標などを前提に「ダイエットしたい」と考えている


どちらも「ダイエットする」を基準に考えていますが、ひとつだけ違うことがある。

どこに視点があるか。

できない!という「これまで」を基準に考えるか、したいという「これから」を基準に考えるかで視点が違ってくる。

これまでというのは過去(現在含む)であり、これからというのは未来です。

そう、何かができないときって
過去に視点が当たっていることが多い!


過去と未来、どちらをスタートにするかで、その次に考える内容が変わってくるんですね。

もちろん、過去視点が悪いわけではありません。これまでの経験から学ぶことで、これからに活かすことができます。

問題なのは、

行動したい(未来視点)気持ちができているのに、行動できない(過去視点)の気持ちを続けちゃっていることです。

 

エスカレーターで、逆走する感じですね。

前に進もうとしているのに、身体が後戻りしようと必死になっている…。

友人知人への相談で、こんな現象ありませんか?

Andrew MartinによるPixabayからの画像

相談を受けたので、その内容を聞いてアドバイスをした。

すると『だって今動けないし…』などという返答がくる。

女性A
女性A

あれ?解決したいんじゃないの?

あの現象、よく言われる理由としては「男女間での心理状態のすれ違い」だそうです。

男性は具体的なアドバイスをする一方で、女性は『だよねー!』『ムカつくー!!』という共感を求めている事が多いとか。

私はアドバイスしてしまう派なので、たまに『あれ?反応が鈍いな』ってなります…空気読めなくてスンマセン…。

これも上に挙げた「視点がどこにあるかの違い」がよく表れています。

お互いが過去視点・未来視点関係なく『共感』で結びつけばまとまって終わります。

が、相談した人が『それはできないし…』と過去視点で、相談された人は『こうしたら?』と未来視点だと、上手くかみ合わないことも。

こういった温度差が起こるのは、過去を見ているのか、未来を見ているのか、どちらも見てないか―視点が違うから、なのです。

過去視点・未来視点がよくわかった経験

Photo by Zohre Nemati on Unsplash

参考までに筆者の経験も紹介します。

昨夏、人生でワーストランキング上位に入る体調不良になりました。

腹痛で脂汗がとまらない状態になってしまい、一時身動きが取れなくなりました。

まず動けませんから、悪化するなら救急車を呼ぼうとひたすら安静にしていました。

幸いにもそれ以上悪くなることはなかったです。安静にしているうちに動けるようになりました。

しかし、元々体調がよくはなかったため『肉体的にもギリギリな状態なんだな』という気持ちが、残ってしまったんですね。

 

今思うと、ココが分かれ目だった。

『バリバリ動くで~』と未来を意識して行動するか『身体が壊れないよう慎重に動かなきゃ…』と、過去を意識して行動するかで、後者を意識しすぎてしまった。

勿論、本当に不調な時は安静でいいのですが、私の場合はそれが前提になりすぎたんですね。

「健康な自分」が信じられないので、ただ寝ているだけ、を繰り返した。

結果、一日中ずっと寝ているような毎日から抜け出すのに時間がかかっちゃいましたね

不調な自分=過去視点
元気な自分=未来視点

元気な自分でいたいのに、不調な自分を意識しすぎて、それを選択し続けていたんですね。

まとめ

何かをやりたくても行動がついてこない時って、みんなあると思います。

でも、それは臆病やヘタレという性格ではありません。

「今の自分を守りたい!」という生き物としての本能がそうさせているから、変化を起こせないのはある意味で当然なのです。

でも、変化を起こしたいなら、その本能を超えていかないといけない。

だから、そのひとつとして視点をチェックしてみる。

大体、過去(=今までの自分)を基準に考えていたりする。

だから、改めて自分に聞いてみよう。

ひよさん
ひよさん

「過去視点」
「未来視点」
…自分はどっちを優先したいの?


未来が不安?当たり前です。

だって、まだ来ていないんだもの。手にしていないんだもの。目に見えないし。

自分を責めないでくださいね。

未来を意識するだけなら、リスクはゼロだよ!

まずはそこから~

以上♪

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