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【WordPress】大量のスパムを一瞬で!プラグイン「Throws SPAM Away」の使い方と効果

スパムが急に増えた話
サイト運営(&定期報告ログ)
この記事は約5分で読めます。
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当サイトはコメント欄を絶賛解放中です。い、一応ね。なので、管理画面を開くと時々スパムコメントが来ています。

コメント欄がある以上、スパムに狙われるのは仕方ないこと。Wordpressにデフォルト搭載されているアキスメット機能でスパム判定は正確ですし、実害もない。

いや、なかった。

なぜか、ある記事を更新してから急激にスパムが増えました。

その時の画面キャプチャがコチラ。

全部スパムコメントです
全部スパムコメントでした…


ひと晩で200件以上。1日じゃないよ。ひと晩で。しかも全て同じ記事。
スパム対策中にどんどん増える。人気でも新着でもないひっそり記事に、嫌がらせレベルの件数。

いくらスパムだっつっても、この件数は気分がいいもんじゃないですね。

というわけで、スパム対策(大体プラグインだけど)の記録と結果です。

管理画面でも「一応」対策はできる

WordPressの管理画面上でも対策っぽいことはできます。

ただ、結論を書くと、大量のスパムに困っているのであればプラグインを使ったほうが、圧倒的に手軽で効果あります。

スパムが大量じゃない方、どうしてもプラグインを使いたくない方向けです。

「設定」→「ディスカッション」

ここで、入力必須項目などの設定が選択できます。単語設定を行い、該当したコメントを承認待ちやゴミ箱へ自動的に振り分けます。

スパムに有効そうな設定は、以下でしょうか。

  • コメントモデレーション

スパムに多い「ハイパーリンク」を含む内容を、自動的に承認待ちにします。

コメントが即時反映させている場合、有効かもしれません。

  • コメントブロックリスト

指定した文字列が「本文」「名前」「URL」「メールアドレス」「IPアドレス」のどれかに含まれていた場合、自動的にゴミ箱へ入れます。複数入力可能です。


どちらの項目も大量のスパムに対応する設定ではないので、効果が薄ければプラグインの出番でしょう。

日本語用プラグイン「Throws SPAM Away」

海外モノが多い印象があるプラグインですが、このプラグインはジャパンユーザー向けなので日本語!設定も簡単!

プラグイン有効化による不具合が生じた場合は追記します。現状はありません。

まずは、プラグインをインストールしましょう。

WordPress管理画面「プラグイン」から「新規追加」を選択します。

画面右にある「プラグインの検索…」欄にプラグイン名【Throws SPAM Away】を入力します。

こんなサムネイルが目印。

プラグインを追加する
ひよさん
ひよさん

詳細情報も併せてチェック!

詳細情報もチェック
プラグイン説明画面


詳細情報は一旦閉じて「今すぐインストール」を選択。

「有効化」へと変わります。

有効化になります


「有効化」を選択すると、管理画面の左側のメニューバーに「Throws SPAM Away」と表示されます。

プラグインの項目が出現


これでスパム対策は完了です。

「ダミーの入力項目」
「日本語がない投稿を無視」
「記事タイトルは日本語としない」

が初期設定されており、すぐにスパムが(見え)なくなります。

自分で細かく設定したい場合は、「Throws SPAM Away」の項目を選択すると各設定画面へ飛べるので、見てみましょう。

スパム対策機能

Throws SPAM Away 設定画面
こんなスパム設定ができる!
  • ダミー項目を作成
  • 日本語がない投稿は無視
    (英字のみの投稿に有効)
  • タイトルは日本語としない
    (スパムは記事タイトルを使いがち)
  • 日本語文字列の含有数
  • エラー画面の表示
  • コメント注意文言の表示

ダミーの項目とは、人には見えない項目を作ることでスパム対策ができる機能。すごいね。

この機能はJavaScriptが使われているらしく、JavaScriptが無効の環境でのコメントはスパム判定されます。

使って見た感じ、無理に有効にしなくても他の設定でカバーできそうではあります。

URLらしき文字列を除外

  • URLらしき文字列がある場合エラー
  • エラー時の表示文言

スパムのマストアイテム「URL」に制限をかけられる機能です。

禁止 or 必須キーワードの制御

  • NGキーワード
  • 必須キーワード
  • キーワードエラー時の表示文言

日本語で何か承認したくない単語がある場合に良いですね。

トラックバックへの対応

詳細は省きます。

投稿IPアドレスによる制御

  • SPAMブラックリストIPからのコメント拒否
    (自分がスパムと判断したコメントにも採用可能)
  • IPアドレスエラー時の表示文言
  • IP制御免除ホワイトリスト
    (スパム判定を除外したいIPも設定可能)

IPアドレスをブロック登録するだけではなく、ホワイト登録も可能。

ただ、IP設定っていたちごっこなんだよなぁー。

メモ機能もあるよ

自由入力できる項目もあるよ。

スパムデータベース

  • スパムコメント投稿情報の保存
  • スパムデータの表示期間設定
  • 一定時間内スパム認定機能

「一定時間内スパム認定機能」は、スパム認定する時間や件数を指定できます。

短時間にスパムを多数仕掛けられているときに。


とまあ、かなりボリュームのあるプラグインです。

私の元にくるスパムは、98%が英字のみ。なので、初期設定をちょこっといじるだけにして、一旦様子を見ます。

スパム対策機能設定画面
エラー画面も設定してみる

▼ ▼ ▼

設定した結果


プラグインを設定したら、1件も来なく(見えなく)なりました!

エラー画面の表示に満足

インストールするだけで効果がわかるプラグインでしたが、個人的に気に入ったのがエラー画面を表示してくれるところ。

各項目を有効にして【元の記事に戻ってくる時間】の設定秒数を増やすと、コメント内容が各項目に該当した場合、エラー画面と文言が出ます。

そして、コメントされた記事に自動的に戻ります。

コレ良いですねえ~♪なんか本格的なエラー対策って感じがする。

エラー画面イメージ
この画像は初期設定の文言です


以下の項目でエラー表示ができます。

  • 日本語が存在しない
  • 日本語文字列規定値
  • URLらしき文字列混入数
  • NGキーワード
  • 必須キーワード
  • IPアドレスでのブロック
  • 一定期間内のスパム認定機能

というわけで、急なスパムや大量のスパムに困ったら頼りたい!日本語で設定できるプラグイン「Throws SPAM Away」の紹介でした。

この記事を書いた人
ちゅる

北海道の30代女性。

周りの評価欲しさに仕事を頑張ったら、心身が壊れて20代が強制終了。

強制終了の原因は自分だと気づいたので、思考や心の話から趣味に関する情報まで発信中。

Twitterでは「今日の気付き」的な言葉を毎日つぶやいてます。

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とにかき。―とにかく何かに書きたいのです。

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