Last updated 19.08.18(ブログ運営)

考えなくてもいいし、考えるのが好きでもいい「考えたい人・考えたくない人」の話

PexelsによるPixabayからの画像
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たまたま見た番組で「考え方がわからない」というテーマを扱っていました。

相談者は『もっと考えろ!』と上司に叱られたそうですが、その上司は無責任だなって思う(マジレス)。どういう風に考えて仕事してほしいのかまで伝えるのが上司の指導じゃないかな?

まぁそれは置いといて、これは考えるひとである私にぴったりだと思ったのでまとめてみました。

テーマは「考える」。

  • 考える習慣を作るには何をしたらいい?

  • 考え込んじゃう性格が気になっている

こんなひとへ向けてます。参考になれば幸いです。

■そもそも、考えるってなんだ?

言葉そのものの意味もあわせてみると、考えるの定義は

「自分の意見や判断が結論まで導かれていること」だと解釈しています。

かんが・える〔かんがへる〕【考える/勘える】の意味

  1. 知識や経験などに基づいて、筋道を立てて頭を働かせる。

  1. 関係する事柄や事情について、あれこれと思いをめぐらす。「周囲の状況を―・えて行動する」「くよくよ―・えてもしかたがない」

  1. 出典:goo辞書

     

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考える入り口は「影響」か「きっかけ」

  • 小さい頃から疑問の多いコだった
  • 文豪たちの世界観に惹きこまれて
  • 人生につまづいてしまって・・・

など、考える習慣がつくのって何かとの出会いとか、きっかけによる影響が多いです。

そういった経験があっても考える習慣がないということは、あなたは考えるひとでなくていいということ。

もっと言うと、考える必要が無い。少なくとも今現在は。

考えることを心の底から求めているのであれば別ですが、そうでなければ横に置いといていいことだと、私は思うわけです。

「考えることができない」って、めちゃくちゃ羨ましいことですよ。嫌味じゃなくて、真剣に。

意識的に考えなくても生きていられるということだから。

物事を難しくしないで生きていくって、重要なことじゃないですか。

 

壁にぶち当たれば勝手に考える

それでも考えることを身につけたいひともいると思います。

でも、考えるコツとかないです。

壁にぶち当たれば勝手に考えるようになるよ!

それだけ。

適当な意見に感じるかな?本気です。ほんきと書いてマジです。

考える必要があれば
向こうから勝手にやってくるし問題ないし。

あなたにとって考えるという行為が重要な課題なら、今までの人生のどこかにそのスイッチがあったはず。

それがないんだから、押さなくていいだけ。

もしかすると、壁にぶち当たっていても考えられないだけかもしれない。なら、それでいい。わたしにはいらないんだということ。

そこには、どちらがいい・悪いはない。

自問自答を繰り返す

とは言っても、壁にぶち当たる回数は少ない方が嬉しいですよね。もうひとつの方法を。

実例です。

私は考えないということがどうしてもできません。何事も聞き流して暮らす、位しか対策がないw

人の気持ちをどうしても想像するし、してしまうし、ちょっとしたニュースや書き込みでも持論を考えてしまうし、周りに対して鈍感には今更なれない。

ではなぜ、こうなったのか。理由はシンプルです。これが誰かのヒントになるかもしれません。

人生が上手くいかなかったから。

衝突というか、すれ違いがあったりとか突然のハブられとか、あれ?私なんかしたかな?と自分を振り返ることが多かった。前項でいうところの『壁』の誕生です。

元々打たれ弱い性格なこともあり、それからすっかり

自分の判断より他人の判断を優先してしまった。

自分がどうしたいかより、周りが不快にならないか?迷惑じゃないか?を一番に想像する。そして行動する。

それがいつの間にか、

こういう発言をする人の気持ちってなんだろう?こんな事件が起きる背景って何だろう?

外側について考えて、自分なりの答えを出すようになった。

そうするうちに、いつの間にか「考える人間」になってました。

自分の判断と他人の判断、どちらが大事かは書くまでもありません。

ネット上のフォロワー数など、他人の判断が目に見えやすくなった現代、自分の判断で行動することは今後重要になってきます。

しかし、他人の判断をもとに自分の思考を練るというのも、考えるという行為において無駄ではないと思うのです。

自分の外側にある出来事をテーマにして、自分なりの答えにたどり着くまで考えをストックしていくのもひとつの手だと思いますよ。

「考えない」が、できない!

では逆に、考えすぎてしまう性格なのはどうしましょうか。

どちらかというと、考えたいひとより考えたくないひとの方が多そうです。

これに関しては最近、結論が出た。

考えることが好きなんだもの。仕方ない。
以上。

そう、「考えることをやめたい」を「やめた」。

考えることが好きなんだ、という事実を受け入れた。

走るのが好き、歌うのが好き、集めるのが好きなどと同じように、考えるのが好きなんだということ。

考えるという行為は、得意分野として一般的じゃないから認めにくかったんだけど、観念した。

だって考える状態が日常なんだもん。得意以外の何物でもないでしょ。笑

頭の中で言葉や現象をつなぎ合わせたり、答えを出すのが好きなんだから、どうしようもない。

だから、もし「考えるのがしんどい」という悩みを抱えているひとがいるなら、伝えたい。

別に困らなくていい。
考えるのが得意なだけなんだ。

おわりに

人生いろいろ。困りごともいろいろ。

困りごとの大きさもまたいろいろですが、「自分ってこんなことができない」と困っているのであれば

その逆のことが得意なの!
なら仕方ないよね!

・・・と解釈を変えてみたらラクになるかも。という話でした。

因みに、記事の最初に紹介した番組では『産婆術』という手段を紹介していました、考えたいひとには効果的な方法だと思いますので、参考にしてみてくださいね。

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