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なりたい自分のイメトレにも◎「セルフインタビュー」を作って遊ぼう

体験談 生活
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『ミュージックステーション』に出演して、スタジオの階段から降りる。みんな一度は想像するシチュエーションですね。

そんな感じで、あんな自分いいなあとか、こんなことやりたいなって場面を人は自然とイメージします。

しかし「未知」の世界となると、難しいです。億万長者になった後のお金の使い方とか、超モテモテになってのデート生活とか、自分とは違う状況。

実際に経験しないとわからない世界はありますが、今回紹介する「セルフインタビュー」を作ってみることで、イメージが苦手な人でも未知の世界と向き合うことができます。しかも簡単!

なかなか楽しかったので、作成方法なんかをシェアします。

 こんな人にオススメ 

・なりたい自分がわからない!
・頭にあるイメージを可視化したい
・自分の考えや思いをまとめたい

 

セルフインタビューのメリット

作ってみて実感したのが、セルフインタビューはメリットが多い遊びだということ。具体的にいくつか紹介します。

スマホで今スグ作れる

大きなメリットは、メモ帳機能があればいつでもどこでも始められる点。

本格的に作りたいなら、実際に雑誌で目にするような記事を作っても面白いです。こんな感じで・・・。

私が作ってみた記事風“セルイン”です
本格的に作ったらこんな感じ

個人的にはスマホの文字打ちよりパソコンの文字打ちのほうが得意なので、パソコンで雑誌風にしました。

管理人
管理人

かかるのは時間だけ!

実現した視点を再現できる

セルフインタビューは、目標を達成した状態の自分になれます。

例えば私なら、現状は「サイト運営者」としてのインタビューになります。でも、セルフインタビュー上であれば「月刊100万PVのサイト運営者」としてインタビューに答えられます。

管理人
管理人

た、例えばの話なんだからねっ

『メジャーデビューしたい』じゃなくて『メジャーデビューした』視点から話せる。

普段、頭のなかをぐるぐるしているような

女性B
女性B

○○になったら××しよう・・・ふふ

なんていう、未来の自分のために温めているアイデアを、セルフインタビューでは思いっきり書けるのです。

婚活したら人生変わった。オシャレを意識したらやりたい仕事が見つかった。今取り組んでいる分野で第一人者になれた・・・

どんな内容も可能です。セルフインタビュー上では。まだ起きていないことを起きたようにできるのです。

だから、未来も考えられる

好きな自分になれる場所。ということは、どういう自分が目標か=未来の自分を考えられる場所なんです。

真っ白な紙に「なりたい自分」を書き出しても全く出てこない。でも「どういう理由で取材を受けたいか」なら書ける。

今頑張ってる分野があれば、そこでの目標。今頑張ってる分野がなくても、これから得たいものはあるはず。

インタビューを通して、その目標や、達成して何をしたいかを洗い出せる。

所詮は想像、と思うかもしれない。だけど、想像することで頭のなかは具体的になっていきます。

実際に作ってみよう!

では実際に、セルフインタビューを作ってみましょう。作り方は実践している人によって差があると思います。ここでは手軽にできる方法を。

 用意するもの 

・メモ帳アプリ
・インタビュー記事やテンプレート
・本格的に作るのならWordとか使おう

インタビューのベース(質問部分)を作ります。ここは、あらかじめ用意したインタビュー記事やテンプレートを使います。

自分がよく読んでいるメディアのインタビュー記事を使うもよし、インタビューのテンプレートを探すもよしです。

質問部分ができたら、回答部分に自分の思いを追加していく感じです。写真を追加すると、リアルになっていいかもしれません。

記事見出し
〈誘導文章・小さい文字〉インタビュー・文/◯◯◯◯

―まずは自己紹介をお願いします

ひよさん
ひよさん

ここでなりたい自分を説明します

―あなたのお仕事は?

―□□を始めたきっかけは?

―取り組みへの抵抗はなかったか?

―迷いや不安は、どう解消したか

―転機がありましたか?

―□□で大事にしていることがあれば

―今後、どんなことをやりたいか

こんな感じですかね。

インタビューの質問内容ができたら、あとは「目標を達成した状態の自分で」答えていきます。

完成したらあとは自由。スクショして眺めたり、プリントしていつでも読み返せるように保存したり。

作るコツ

インタビュアーからの質問内容は、実際のインタビュー記事やテンプレートを用意します。質問部分も自分で作ってしまうと、全部「自分の想像の範囲内」になってしまうためです。

自分の考えや思いをまとめたいだけの場合は、自分で作っても構いませんが、イメージを具体的にしたい場合は、自分で考えない。

想像の範囲外の質問は、自分のイメージを刺激してくれます。

回答が思い浮かばない・・・

なんて答えていいかわからない。そんなときは、イメージが出来ていない(定まっていない)ということです。イメージを具体的にしていく、いい機会です。

私の場合は数字が思い浮かばなかった。どのくらいの数字が必要なのか?目指したいのか?問われてもパッと浮かばない。

なので、以下のような方法で数字を決めました。

  • 1から順番に書き出す
  • 自分の必要な数字はいくつなのか、順番に探っていく

それ以外の回答部分は、ひとつずつ考えていくしかないかな。


作り方は以上です。

未来の自分を決める、目標を具体的にするなど、使い方は人それぞれです。自分の目的に合わせて作ってみてくださいね!

なぜこんな遊びを始めたのか

学生の頃インタビュー記事をよく見ていたのと、単に私がライター・編集者の仕事に憧れていたという理由です。( ´-ω-)

今って、好きな芸能人ができたら、まずSNSをチェックすると思います。私が学生の頃はいわゆる「ガラケー」時代。SNSは日常じゃなかった。

当時はテレビ・ラジオ・雑誌が、好きな芸能人の情報を追う手段でした。だから、雑誌のインタビューって馴染みの深い存在だったんです。

でも、一般人がインタビューされることってあまりない。そんな機会って第一発見者とかじゃないですか(それはインタビューではない)。

管理人
管理人

近年は一般人へのインタビューも珍しくないけど

だったら、自分で自分にインタビュー作っちゃお!と思ったワケ。特に雑誌記事風にするところとか、楽しかったです。

一旦満足したので?最近はほったらかしてますが・・・新たな発見があれば、追記したいと思います。

それでは!

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