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成功本を読んでも心に残らないのは、実行していないからに尽きる。「最後のページ」を作ろう!

最後のページを書いてみよう
ココロの話
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現代は、あらゆる「成功本」が存在します。スピリチュアルや自己啓発関連が特に多い。それだけ需要のあるジャンルってことですね。

ビジネス本であれば「成果・実績」という言葉が並び、人生全般であれば「幸せ・豊か・自由・うまくいく」など、恋愛であれば「愛される・魔法」なんて単語が目立つでしょうか。

こうした本たちは、より多くの人に読んでもらうため「成功」という表現を龍や光で例えてみたり、擬人化(しかもイケメン)させてみたり、ドSな幽霊的キャラクターにしたりと、あらゆる存在になってアプローチしてきます。

それだけでなく、わざわざ本屋へ行かなくても、ネット上で情報を入手できるようにもなりました。いい時代ですね。

でも、成功のための情報は、買って(入手して)ゴールではありません。出版社的にはそうでしょうが、読む工程が必要です。実は、読んでもゴールではありません。

成功本には、目に見えないページがある。

そのページは、何なのか。

読んだ人がその内容を使ってみて得た「実感」です。


ひよさん
質問ひよ

本の感想をレビューとかで残すのは、最後のページじゃないの?

私も成功本のブックレビューはしますが、これだと「感想=受け取った内容」でしかないことがあるんですね。

ブックレビューで内容をアウトプットできるのなら、どうして似たような本を何年も、何冊も読み続ける状況になるのでしょうか(筆者もそうでしたが)。

受け取った情報を自分のものにできるかは、別の話です。

良さそうな本を読み込んでも内容を覚えてないときって、先ほど挙げた【目に見えないページ=最後のページ】を見落としているのではないか。


では、最後のページはどうやって埋めればいいのか。

それは「実行して何かを得る」ことで、ページが埋まります。

何かを暗記する時に、単語をまるまる暗記するのではなく(それができる人もいますが・・・)別な情報に置き換え、覚えやすくしてから暗記する、という方法がありますよね。

元素記号はよく文章で覚えてましたよね~

成功本の内容を自分のものにする方法も、これと似ています。

試して、意識して自分の視点を加える。視点はどこでもいい。

良い現象や、望んだ変化を得ることだけが全てではありません。どんな視点も、見つければ収穫です。

つまり、実行して体感することで、本の内容に自分の視点が加わり、こういう発見があった!などの「実感」になる。

他者の情報は、感覚を通すことで自分のものになるんですね。

外部(他者)の情報

内部(自分)の感覚
=内部の情報

だから、情報が頭に入っただけか、感覚として入ったかで、その後も違ってくる。

頭に入っただけだと知識のままなので、時間が経つと記憶が整理されて忘れてしまう。

女性A
迷える姉さん

成功本は沢山読んだけど、どれもよく思い出せないわ

こんな状況、覚えがありませんか?下手すると、意図せず「スピリチュアルジプシー」になっていたりしませんか?

そこから一歩進んで、情報に自分の体験や視点を加えましょう。

すると、自分独自の解釈ができるので、既存の情報とは違う表現だって可能になります。

男性C
秒速で千を稼ぐ男

あの成功本を誰でもわかるように例えると、こういう話だよ!

自分の情報のようになれば、当然忘れにくくなります。自分が実感したことだから。


筆者はスピ界隈を10年ほど泳いでいましたが(ほぼ溺れていた、とも言える)界隈で有名なスピリチュアル的な方法って、既存情報の一部を、別な解釈や表現にして広めているものが多いと感じました。

例えば「ピンク呼吸法」。

知っていますか?イボンヌ・マーティンという女性が考案・実践した、ピンク色をイメージしながら息を吸い込む呼吸法のことで、美容効果が期待できるらしいです。

あなたもやってみる?

(他の色でも応用できます。詳しくは各自検索を)

彼女の著書を読んだわけじゃないので、考案のきっかけはわかりませんが、人のイメージする力、色が持つ効果、それに呼吸を組み合わせた素敵な方法ですよね。

感謝の先取り」も同じです。

前祝い(の法則)とも言われていますが、願望を既に達成したかのように感謝することで現実にさせるこの方法は、『ザ・シークレット』などの引き寄せの法則と通じるものがあります。

このように、他者のフィルターを通せば、ひとつの法則に違った魅力が加わり、新たな法則として生まれ変わることができるのです。

あなたはどっち?確認してみよう

学んだ情報を自分のものにできているか、目安としてチェックできます。

たた、記憶力の良いひとには向かない方法かな。私のように記憶力に自信がないひと向け。

その情報を、相手にわかりやすく説明できるかどうか。

口でも文章でも大丈夫だけど、口の方がわかりやすいです。言葉に詰まるので。

コピペのように説明するだけ、伝わらないときに表現を変えられないなら、情報は「頭」に留まったままの可能性があります。

もし、自分の言葉で説明できないと思ったら、ぜひその情報を実際に使って、自分の感覚や表現と合わせてみてくださいね。

新しい発見があるかもしれませんよ!

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