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嫉妬は、なりたい自分を曇らせる。

Gerd AltmannによるPixabayからの画像
ココロの話
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嫉妬の多い生涯を送ってきました。

特に出世したい気持ちが強かったため
本当に仕事では、常にと言っていいくらい
「ムキムキ」していた私。

人生に不満がある。
頑張ってるのに結果が出ない。
むしろ問題だらけだ。

そんな時は特に

【色んなものを持っている人】
【上手くいってそうな人】

が、羨ましくなる。

『いいなぁ』だけで終われば、健康だ。

『そんなに実績無いのにね…』
『私のほうが能力高くない?』
『性格悪いのに、なんであの人が』

その後に、
相手の弱みと思える点や
自分のほうが優れていると思う点に
目がいってしまう。

(“自分は”そう思うって話なんだけどね…)

すると、

『ほら、あの人は上と下じゃ態度違うし』
『社長と仲良いから実質コネ』

『…だから、すぐ別れるでしょ』

あっという間に、悪口モードに走ってしまう。

『いいなあ』と思うときって、
そうなりたい・その立場を経験したい…
といった望みがあるから、起こる。

もしかしたら、そこには

自分はそうなれない存在だから…
もうその立場は経験できないから…
なんて

【自分の未来を自分で否定する気持ち】
が強くあるのかもしれない。

私は心から望んで頑張っているのに、
あの子はあっさり手にしている。

そんな状況、誰だって
心が動かないわけない。

ネガティブな解釈をされやすい「嫉妬」。

でも、実は

【私は、こういう立場になりたい】
【ああいう女になりたい】

なんてのをあぶり出してくれる
サインでもあるのだ。

だから、嫉妬したら
避けようとしないで、自分に聞く。

本当は、どんな立場・どんな人を
望んでいるの?

環境だとか能力だとか
現状は全部置いといて、聞く。

嫉妬は、他者を攻撃したり、自分を否定するために使うものではない。
自分の未来に使うんだ。

誰の何に嫉妬しているの?
って、問いかけていく。

それは
未来を考える意識に繋がり、
相手の弱点を探す必要もない
「質問」になる。

『いいなあ』は、
自分を探すきっかけという話でした。

 

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