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「神様はYESしか言わない」とするなら、私はどういう言葉を使うだろう。

Dry Heart StudioによるPixabayからの画像
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口には出していなくても、
人は普段、自分にも他人にも沢山の言葉を投げ掛けてます。

それらの言葉は、
大きく分けて3つのパターンに分かれる。

【好影響を与える言葉】
【悪影響を与える言葉】
【どちらでもない言葉】

好きな人への気持ちや
自分で自分を認められる状況では、
【好影響を与える言葉】
が出やすいし、

苦手な人への気持ちや
自分で自分を認められない状況では、
【悪影響を与える言葉】
が出やすいです。

有名な言葉がある。
世界的ベストセラー『神との対話』の著書で有名な
ニール・ドナルド・ウォルシュによる

神様はYesとしか言わない

という一文。


ちょっと待って、閉じないで。
別な言い方してみるから。

要は、
無意識はYesとしか言わない

 

私は、神様って自分の無意識(潜在意識)なんだと思います。
とても身近だけど、手が届かない場所にいる存在。

だから、神様という言葉に抵抗のある方は
神様=無意識と考えると違和感が薄れるかも。

話は戻って、どうやら
神様は私たちの言ったことは、どんな内容でも
「はい」「はいはい、」と拾っているらしい。

例えば、

『今日は頑張ったな~』
「はい、今日は頑張ったな~」

『でも、またやっちゃった…ホント自分って価値ない』
「はいはい、ホント自分って価値ないんだね」

『あの女マジで無理だし』
「はい、マジで無理ね」

『なんかいいことないかな…』
「はい、なんかいいことないかな…、ね」

『なんで私、かわいくなれないんだろ』
「はい、私はかわいくないんだろ、ね」

現実は思考が反映されているとか、
思うからそうなるとか、
色んな法則が溢れているけど、

それらも根元は

無意識はYesとしか言わない

と考えると、納得できるんだよね。

どんなに自分が望んでいなくても。

この考えのポイント。

『なんかいいことないかな…』というような言葉を
無意識はどう捉えるかというと、

「いいことないかな?
 じゃあ、いいこと探そう」

ではなく、

「いいことないかな…って思ってるんだ。
 じゃあ、いいことないかなってまた言おう」

と反応する。

つまり、また
『いいことないかな…』と言う状況がやってくる。

とても何気ないけれど、
こう考えると、普段の感情や言葉って
この後の人生にじわじわ効いてくるんだなぁ
って思いますね。

だけど、神様なんて本当かもわからないし
そもそもなんか、胡散臭い。

これまで通り、自分や他人に好き勝手言おう。

でも、仮に…もし仮に、
この説が正しいなら

『でも、またやっちゃった…ホント自分って価値ない』
『あの女マジで無理だし』
『なんかいいことないかな…』
『なんで私、かわいくなれないんだろ』

こういう言葉を
積極的に使いたいだろうか?

おそらく、大体の人は

『やっちゃったけど、まぁいっか!』
『あの女チョーいい子だし』
『毎日いい感じだな~』
『私って、かわいいな』

って言おうかな…と考え始めるはず。
無理にでも。

そう、ゴールが決まっているとわかってたら、
人の使う言葉は一瞬にして変わる。

変えようと、できるんだ。

 

つまり、何を信じているかで
日々の選択は割と簡単に変わる。

信じている感覚が
「私は魅力的」なら、積極的になれるし、
「私ってまあまあ」なら、とりあえず行動できる。
「私って無価値」なら、行動も投げやりになる。

どういう言葉や思いを持てばいいのか
わからないなら、
「いま」
信じたいゴールを
設定してみませんか?

そんなこと言っても
人生にはムカつく人だって出てくるし、
いいことばっかり考えられない!

そうそう!
いいことばっかり考えるのも、楽じゃない。

明るく生きたくても、そうさせてくれない現象は
世の中から排除できない。

じゃあ、どうしよう。

大事なのは、一通り感じたうえで
「自分は」どうしたいか?
なんじゃないか。

怒りたいことは怒っていい。
愚痴りたい時は愚痴っていい。

その上で、最後は自分のところに戻ってくる。

自分のことを考えよう。
自分の人生、誰かにとられてたまるか。

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