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「仕事なんて嫌いだ」状態になったら、この質問を確認してみて!

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自分に合ってるなと思う仕事を辞めた時「私は何やっても無理。仕事したくない」という拒否反応が生まれました。

最初は「好きな仕事でさえこうなる私は何をやればいいんだろう…」という想いがありました。

しかし、ひとつひとつ考えていくとまた別の見方が出てくることに気が付きました。

今回は、この経験を基に

『仕事嫌い!!』状態になったら、この件を確認してみて!

を解説していきます。

好きな仕事がどんどん嫌いになっている方への参考となれば幸いです。

仕事の何が嫌い?

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では一体何を確認していくか…というと、

その仕事はどんな要素が原因で嫌いになったか?

です。

これが『仕事が嫌い』という解釈を変えるキーワード。

仕事が嫌い。これはあくまで表面的な結果でしかありません。背景にある要素が嫌い、あるいは合わなかったというだけです。

『仕事が嫌い』と考えているうちは『仕事が嫌い』の呪縛から解放されません。

では、詳しくみていきましょう。


仕事という枠を作る要素はいくつかあります。

  • 場所(どこで・どのような)
  • 相手(だれと)
  • 内容(何をする)

それぞれを細かく思い出していくことで『仕事が嫌い』の本当の理由が見えてきます。

場所:どこで働いた?

ひよさん
ひよさん

嫌いになった仕事はどこでしていましたか?

主な答えとして『会社』『自宅』『取引先』があるはずですが、大体の人が当てはまるであろう『会社』を例に考えてみます。

働いていた空間はどんな場所でしたか?

社風ではなく環境を思い出してみてください。雰囲気ではなく、目で見た感想です。

仕事のスペースは窮屈だった?広かった?
明るかった?暗かった?
同じ空間にいる人は多かったか?少なかったか?会話は?
暑かった?寒かった?
風通しは良かったか?悪かったか?
ごちゃごちゃした空間だった?整頓されていた?

それに対して、どういう感情を持っていますか?

 

相手:だれと働いた?

ひよさん
ひよさん

嫌いになった仕事は、だれとしていた?

『同僚と』『上司と』『後輩と』『お客さんと』『クライアントと』『家族で』『ひとりで』…

仕事をしていると色々な関係性の人と出会いますが、その中で一緒の時間を過ごす人は?と考えると、おのずと限られてきます。

仕事中に一緒にいる時間の長かった人は、だれですか?

その人のことは好きですか?嫌いですか?

 

内容:何をしていた?

ひよさん
ひよさん

嫌いになった仕事は、何をしていた?

どんな仕事としていたか、と言われても沢山あって困っちゃいますよね。

どんな業務がツラかったですか?ストレスを感じましたか?

 

その答えから見えてくる

先に挙げた

場所(どこで・どのような?)相手(だれと?)内容(何をする?)の答えが出たら、それらをまとめてみます。

例えば私の場合…

  • 場所
    社内は乾燥していて体調を崩しやすかった、苦手だった
  • 相手
    同僚(好き!)上司(苦手!)
  • 業務
    特になし!

ということで、仕事そのものは別に嫌いじゃなかったことが見えてきます。

実際、上に挙げた勤め先を辞める大きなきっかけは「場所」と「相手(上司)」です。

そう、場所と相手が理由に諦めたのに

『自分に合ってる仕事にもできない私は、社会に向いてないんだ…』と、環境や対人関係を仕事にすり替えて大袈裟に捉えていたんですね。

 

あとはこういうのもあるかもしれません。何もかも苦手だったパターン。

  • 場所
    コミュニケーションが少なく、上司に話しかけにくい環境が苦手
  • 相手
    同僚(苦手!)
  • 業務
    資料と向き合うことばかりで、ストレスが溜まった

こんな感じで、勤め先のあらゆる要素が全部苦手で、働くことに悲観的になってしまった方もいるでしょう。

でも、こうやって要素をわけて考えると

「こういう場所と」
「こういう相手と」
「こういう業務が」

仕事の中にある何かしらの要素が、自分に合わなかっただけなんですね。

自分は仕事ができないんだ、社会に馴染めないなどと思う必要はない!ということです。

何が言いたいかって、コレ

「どこで」「誰と」「何を」
に惑わされて、全ての経験を『自分はダメ』なんて言葉でまとめないで!

人間、我慢に慣れてしまうと、ストレスに感じていることも我慢してしまいます。

でも、身体や心はちゃんと

『ここにいると体調を崩すよ!』
『この仕事はアナタには合わないよ!』

と教えてくれているのです。

そのメッセージは決して、アナタを否定するモノではありません。

ダメなんかじゃないんですよ。

 

要素別に分解して「仕事が嫌い」を考えてみると、心が軽くなるかも?!という話でした。

イチブトゼンブ ‐ B’z

 

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