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【頭にバター】集中できない、呼吸法が難しい…瞑想が苦手でもできる簡単イメージ「なんその法」

Photo by Haley Phelps on Unsplash
体験談生活
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スピリチュアルや潜在意識系に触れると高確率で出てくる言葉「瞑想」。

近年、再びブームが来ていることもあり、実践した方も多いと思います。

瞑想って、意外と難しくないですか?

瞑想あるある
  • 呼吸法そのものが難しい
  • 考えごとが休まらない
  • 同じ姿勢でいるのが大変
  • そもそも瞑想に集中できない

いい感じの音楽をかけて、リラックスポーズをとって、目を閉じて、呼吸を意識して、心の声をなんちゃら…して…。

一日二日は続いても、生活しながら継続するのが大変ですよね。

「ピンク呼吸法」ってあるじゃないですか。美容だったらピンク、お金だったらゴールドをイメージしながら呼吸する方法。

何度も実践するのですが、深い呼吸や座ってじっとするのが苦手でwどの方法も習慣にはできませんでした。

呼吸を意識しなくても取り組めて、かつ効果を体感できる方法ないかな~と思って色々探しました。見つかりました。

実際に取り組めた方法を紹介します。

なんその法

“なんそ”とは、牛乳を長時間煮詰めて作られていたもので現代のバターに近いそうです。漢字では「軟酥」と書きます。

とても良い香りで、体内の様々なものを絡めとって流してくれる妙薬的存在だったらしい。

コロナ禍による学校休校問題で、牛乳の大量消費レシピが話題になりましたが、その時作った!って方もいるかもしれませんね。

この“なんそ”を頭に置いて、体温で溶けていったものが全身を巡り…というイメージを行う方法が「なんその法」です。

白隠禅師はくいんぜんじという江戸時代の僧が、過度な修行により心身を壊してしまった時に出会った方法と言われています。

この方法は健康法として紹介されることが多く、紹介者によって細かなやり方やポイントも異なります。本記事では実践しやすさ重視でまとめています。オリジナルを知りたい方は各自「なんその法」で検索してみてくださいね。

瞑想とどう違うの?

なんその法のいいところ。私が実践した感覚での比較になりますが。

呼吸法が難しくても取り組める

はじめにも書きましたが、呼吸を意識することに難しさを感じる方もいるかと思います。集中力も必要ですし。

なんその法は落ち着いた呼吸も必要ですが、「なんそが溶けて身体の外側・内側・全身を巡るイメージ」が主。

瞑想よりも楽に取り組みやすいです。

姿勢は自由

なんその法は寝ながらでも取り組めます。勿論座ってでもOK。

同じ姿勢を続けるのが難しい方、体力がない方、布団に入りながらできる方法が知りたい!という方にオススメですよ。

さあやってみよう!

この方法は、実践者により細かなイメージのポイントが異なりますが、共通するのは「なんそを全身に巡らせ、不要物と共に排出する」という点です。

まずイメージしてみて、違和感のある部分があれば自分がしっくりくるイメージに変えてもいいと思います。

(1)楽な姿勢で行います

横になって実践する場合、イメージしやすいよう頭を少し高めにしておくといいかも。

(2)なんそを頭にのせたイメージをする

まず、たまごサイズ程度の「なんそ」を、頭にのせたと想像してください。

それっぽいものを置いて、感覚を確かめてもいいかと思います。

なんそを頭にのせるイメージ

(3)なんそが溶けていくイメージをする

頭の上の「なんそ」が体温により溶けはじめます。

溶け始めたなんそは、頭の外側や内側にだんだんと滴り落ちていく……

と想像します。

トーストやホットケーキにのせたバターがじわっと溶けていく感じですね。

イメージが難しい場合

なんそが溶けて身体に流れるイメージが難しい場合は、お風呂で湯船につかったとき、手でお湯をすくって頭にかけてみてください。

頭からお湯がポタポタ落ちてきますよね。あのむずむず感を使うと、取り組みやすいですよ。

(4)なんそが全身を巡ります

「なんそ」がゆっくり滴り落ち、全身の外側や内側、あらゆる場所に行き渡っていく・・・

と想像します。

全身のあらゆる場所に行き渡るイメージ
マウスで書いていることがバレバレの線

この「なんそ」は体内の不要物を洗い流してくれる妙薬でしたね。

自分にとっての不要物(疲れなど)をなんそが絡めとり、洗い流されていく……

と想像します。

しばらく、このイメージに浸っていても良いと思います。

(5)不要物を絡めとったなんそが、足の裏から排出されます

全身に行き渡り体内の不要物を絡め取った「なんそ」は、やがて足の裏から出ていきます。

この時、足の裏から出ていく「なんそ」の色を変えてみても面白いです。

なんそは足の裏から出ていきます

全て流れたら、ゆっくりと目をあけて感覚の余韻にひたります。

ひたらなくても大丈夫です。

おしまい。

感想

私の場合、日によって得られる感覚がまちまちなのですが…心穏やかにイメージできると、とても心地よい感覚になれます。

あとは体調が悪いと寝つきが悪くなるので、きちんと眠りたい時にもお世話になってます。すぐ起きちゃっても、寝たって感覚が得られるので。

慣れないうちや集中しにくい時は、音声による誘導があると実践しやすいです。Youtubeなどで好みの音楽や音声を探してみてくださいね。

オススメはこの動画。

案内役の女性の声が素敵で、違和感なく聞きながら実践できますね。

ただ10分ちょいの内容で少しテンポが早い。じっくりなんそりたい方には不向きです。

上のような誘導動画で流れを掴んで、慣れたら自分好みの音楽でじっくりイメージする…という方法が良いと思います~。

お試しあれ。

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