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【わかった】精神世界でよく聞く『既にある』をわかりやすく解説

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この記事は約5分で読めます。

スピリチュアル系文章でよく見かける、アノ表現。

『既にある』
『あると思って行動する』

私はこれがピンときませんでした。

いや、ないよ?!

っていう否定の気持ちが離れないから、理解より違和感が大きかった。

でも、これまでの知識と経験が繋がった今

『ああ、こういうことだったのか…』と解釈できるようになりました。

  • 既にあるって、何?
  • 実際ないから理解できない
  • 既存の『既にある』解説がピンとこない

こんな方に向けて解説したいと思います。

「既にある」が苦しいのは何故か

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自分は既にあるんだと考えても苦しい。

いや、苦しいから求める何かが既にあると思いたいのに、余計に苦しくなる。

そんな感覚になる人も多いと思います。

これは、言葉の解釈が合わないから。

既にある・持っていると思えないのに
無理矢理そう思おうとしてませんか。

 

例えば『お金が既にある』と思おうとする。

すんなり受け入れられる人もいれば、こんな感じでストレスになる人もいると思います。

ひよこ(放心)
ひよさん

私の手元には既にお金がある…手元には既にお金がある…いひ…

ひよこ(放心)
ひよさん

既にお金があると思ってるのに、お金ないじゃん!どゆこと?!


物質を望んでいる場合は特に「手元にくる難しさ」を感じるのではないでしょうか。

つまり、苦しく感じるのは

言葉で「ある」と言われているのに、現実には「ない」矛盾。

この状態が苦しいのは当然なんですよ。

既にある自分を信じられる状態じゃない

ということでもある。
(これは、既にあるの流れで言われますね)

言葉の意味をそのまま解釈しようとするから、苦しくなってしまう。

じゃあ、どう考えたらいいのか?

解釈を変えてみよう

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言葉に少しエッセンスを足します。

『既にお金がある…価値がある』

と考えてみると、どうだろうか。

『既にお金がある』
『既に健康である』
『既に人脈がある』

ではなく、

『既にお金がある…価値がある』
『既に健康である…価値がある』
『既に人脈がある…価値がある』

とする。

既にあるがわからないなら、既にある状態をわかってみる。

これは同時に『既にある』の根元でもあるんじゃないか。

今あるのか、今価値があるのか

もう手元にあるよ!

ではなく、

もう手元にあるよ!って価値があるよ!

という視点で見てみる…いうこと。

先に挙げた『お金が既にある』を例にすると、

ひよこ(ハート)
インナーひよ

私はいま、
お金が手元にある!

と考えても、目に見えるお金の量は変わらないので、虚しさが増したり心から納得できなかったりします。信じたくても。

そこで、

ひよこ(ハート)
インナーひよ

私はいま、
手元にお金が
あってもいい価値がある!

と考える。

すると、

目に見えるお金の量は変わらないけど、これからは手元にあってもいいんだと肯定されている気になってきます。

些細な違いですが「価値がある」のひと言があるだけで

『でも、ない…』という否定の気持ちを和らげることができます。

何故こんなに「既にある」と言われるのか

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『既にある』の考え方が見えたところで、

どうしてスピリチュアルで『既にある』とよく言われるのか見ていきます。

例えとして多いのが呼吸(空気)などですが、もう少し掘り下げていきましょう。


私たちは母親の体内から、何も持たずに産まれてきます。

誕生の瞬間にもう『既にある』を経験しています。
全員。実は。

じゃあどうして大人になると『既にある』と思えなくなるのかと言うと、そうなりやすい世の中だからです。

成長するにつれ自分が置かれている状況が見えてきたり、

学校生活・友達との付き合い・労働など他者と関わるようになると『既にある』とは思えない現実も見えやすくなります。

家が貧乏だ、
親の愛情がわからない、
身内から粗末な扱いを受ける、
容姿が悪い、
先生に怒られた、
勉強がうまくいかない、
受験に失敗した、
異性関係で傷ついた、
友人関係がこじれた、
頑張っても稼げない、
会社をクビになった

これらの経験は一般的に『自分には○○が足りない』『自分はダメだ』と感じやすい出来事です。

つまり、

『既にある』が壊れるキッカケにもなる出来事である。

出来事が起きた理由を考えようとする人であればあるほど、ね。


生活をするにはお金が必要ですし、現代の社会は数字や学歴など、表面的な情報から判断されることが多いです。

一方で、本記事で説明しているような『既に○○がある…価値がある』といった人の価値は、目で確認することができません。

この差が『既にある』感覚を奪われやすい一因です。

私たちは自分への評価が揺れやすい環境に生きているのです。

そうなってるんだから、どうしようもない

世の中の仕組みや社会の見る目はどうにもできませんね。

だけど、上に挙げたような経験をした人が『既にあるなんて思えない』かと言われると、多分違います。

重要なのが、自分が自分の存在をどう捉えているかどうか。

その仕組みがあるうえで、自分のことをどう思えるか。

そう『既にある』と思えるか。

家が貧乏でも、
親の愛情がわからなくても、
身内から粗末な扱いを受けても、
容姿が悪くても、
先生に怒られても、
勉強がうまくいかなくても、
受験に失敗しても、
異性関係で傷ついても、
友人関係がこじれても、
頑張っても稼げなくても、
会社をクビになっても

結果はそうなっちゃったけど、元々は大丈夫なんだ。
ああいう経験はあったけど、そういう自分であっても価値はあるんだ。

そう思えるかどうかが、一番重要なんです。

まとめ

ひよさん
ひよさん

『既にある』は『既にある価値が自分にある』と考えよう!

ひよさん
ひよさん

『既にある』は誰でも経験してるから、そこを取り戻そう!


以上!参考になれば幸いです!

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