リライトが追いついておらず、一部見づらかったらごめんなさい~

256曲デジタル配信記念!「嵐」の”隠れがちな良曲”を勝手にランキング

Thomas-SuisseによるPixabayからの画像

2020年限りで活動休止期間に入る「嵐」。カウントダウンに向かって様々なイベントが告知されています。

そのひとつが、過去楽曲の配信。

2月7日より、2017年10月までに発売された『untitled』までのアルバム通常盤に収録されている256曲の配信がスタートしました!

全ての楽曲ではありませんが、廃盤のアルバム曲も色んな人に聴いてもらえるようになったのです。

そこで、ブレイク前にリリースされた曲を中心に「これ聴いてほしい!!!」という楽曲をまとめました。

昔の曲も聴いてみたいかも…と思う方への参考となれば幸いです。

ただまとめるのも芸がないので、楽曲に合うシチュエーションもあわせて紹介。

ノリノリで過ごしたい
元気が欲しい
ラブソングが聴きたい
曲にひたりたい

シングル曲はどれも有名になってきたので、基本的に除外しています。

シングル曲が知りたい方は、ベストアルバムがイイと思います。そちらをどうぞ。

NA! NA! NA!!

初出:2006年シングル「きっと大丈夫」通常盤
再録:「ウラ嵐マニア」

ノリノリで過ごしたい曲にひたりたい

春の別れがテーマ。なんだけどポップでアッハッハみたいなメロディのギャップが逆にイイ。歌詞の意味とか細かいコトよりメロディに集中したい一曲です。

ココロチラリ

初出:2001年発売アルバム「ARASHI No.1 (ICHIGOU)〜嵐は嵐を呼ぶ〜※廃盤
再録:「ウラ嵐マニア」

ノリノリで過ごしたい元気が欲しい

フレッシュ!真っ直ぐ!な、初期嵐の曲。曲の終わりが「CDのラスト曲」枠にビタッとハマる。〆にピッタリ。

この曲は10代の嵐でしたが、今の嵐が歌うとどういう雰囲気になるだろう?気になります。

HOLIZON

初出:2000年シングル「SUNRISE日本/HORIZON
再録:「嵐 Single Collection 1999-2001」「All the BEST! 1999-2009」など

元気が欲しい曲にひたりたい

なんだかんだ言いつつ前向きに行くぜっていうオチがちゃんとアイドルソングやっててGOOD。

10代にちょっと刺さる歌詞だと思う。ヤング世代は是非。

イントロのゆっくり動き出す感じがじわじわきます。初期のサクラップも楽しめます。

個人的には、デビュー後5人でやっていたラジオ番組『嵐音』を思い出す曲。

Lai-Lai-Lai

初出:2005年発売アルバム「One
再録:なし(19/11/19現在)

曲にひたりたい

スポットライト=芸能界がテーマの曲。

正統派アイドルソングにまとまってますが、ちょっと切なげなメロディがよき。

当時の嵐曲の中では、この曲は色が違っていて新鮮だったかな。

『ミュージックステーション』で歌っているのもよかった。

I want somebody

初出:2006年発売アルバム「ARASHIC
再録:なし(19/11/19現在)

ノリノリで過ごしたいラブソングが聴きたい
曲にひたりたい

現在の嵐に近い雰囲気なので、昔の嵐はあんまり…という方でも抵抗なく聞けると思います。

クレジット上は嵐の曲だけど、松本潤メインという色付けがうまくハマっていて、歌声が楽曲の雰囲気とよく合っている。シンプルなサビが印象に残ります。

朝か夜に聴きたい。

身長差のない恋人

初出:2003年発売アルバム「How’s it going?
再録:なし(19/11/19現在)

ラブソングが聴きたい曲にひたりたい

「色々頑張ってるけど女の子の方が身長高くて気にしてる主人公」の話。

とにかくかわいい。

これに尽きる。ありそうでないんだよ、こういう曲。サビで急に宇宙的視野になるのも好ポイント。

COOL & SOUL

初出:2006年発売アルバム「ARASHIC
再録:All the BEST! 1999-2009(※初回限定盤のみ)

ノリノリで過ごしたい曲にひたりたい

<嵐の前の静けさ>の曲じゃないでしょうか。のが多い。

5,000万円掛けたと言われる華々しいデビュー会見から、コンサートの客席が埋まらない・事務所内の優先順位が下になる(※いつぞやのシークレットトークより)など、不遇の時期も経験した「当時の」嵐だから意味深にできた曲。

Lai-Lai-Lai』に似た色を感じますが、あの時より生々しくなったこちらを上位に。

テ・アゲロ

初出:2003年発売アルバム「How’s it going?
再録:なし(19/11/19現在)

ノリノリで過ごしたい

恋人ではない男女の一夜がテーマ。

コンサート“アゲ”担当といえば『CARNIVAL NIGHT part2』でしょうが(情報古かったらごめんなさいw)、この曲も盛り上がるんだよね~。

頭に意識が集まるような、聴いているうちに高まっていく感覚。

ストレートな歌詞と振り付けは、ファン層が拡大し嵐も大人になった今披露するのは刺激が強いでしょうか。いろいろ。

でもまた、歌ってほしいなぁ。

Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜

初出:2009年発売両A面「明日の記憶/Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜
再録:「All the BEST! 1999-2009」など

ノリノリで過ごしたいラブソングが聴きたい
曲にひたりたい

疾走感が凄い。聴いていて気持ちが良い。

個人的にエッチな曲っていう認識です。そういう要素ゼロだけどさ。なんだろう、追い掛け続ける世界観がそうさせるのか?(知らんよ)

シングル曲は除外してますが、これは例外で入れました。発売以降、歌われる機会が少ない気もするので。

どんな言葉で

初出:2003年発売アルバム「How’s it going?
再録:なし(19/11/19現在)

ノリノリで過ごしたい元気が欲しい
ラブソングが聴きたい曲にひたりたい

「落ち込むアノコを色んな方法で励まそうとするアイツ」の話。

泣けるわ…。
(※そういう曲ではないです)

特にラストの歌詞、キュンとします。派手さやインパクトはないんだけど、じんわりする曲。言われてみたかった(過去形なのが悲しい)。

私の中では観客総立ち曲なんですが、ベストアルバムには一度も収録ないようで…。メンバーには印象薄いんだろうか??

最近の嵐の曲って、完全な印象だけど「ありがとう!」みたいな感じの曲が多いので、寄り添う系の曲も歌ってみてはいかがでしょうか(誰だよ)。


というわけで、ベストワンは『どんな言葉で』でした。

振り返ると『How’s it going?』からのチョイスが多いっすね。

このアルバムは当時の嵐にとって等身大のような楽曲が多く、個人的に一番印象の強いアルバムなのかもしれません。

過去曲の配信は賛否あるみたいですけど、嵐に光が当たらなかった時期の曲に光が当たる嬉しさは出てくるかな。私は。

過去曲の良さが広まりますように!

 

以上、新しい一曲が見つかれば幸い!

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