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ガチの初心者からはじめて1年で得たものと変化|雑記サイト運営1年目まとめ

サイト運営趣味
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内容を見直しました。他記事と一部カブってしまうのですが、当時の心情を記録しておくためにも残しています(21.03.18)。

開設当初に描いた、1年後の運営報告。

『サイト1年運営したら人生変わったwwwww』
『これだけ収益がありました!』

人は1年でこれだけできる!変わる!…ってテーマを綴って、いたかった。

のですが。

現実はリアルで(なにその日本語)。

2019年8~9月。運営7カ月目~8カ月目で1日の平均PV数(アクセス数)が倍増したと思ったら、秋以降は減少。倍増前よりも少ないPV数に。ポコポコと発生し始めたアフィリエイト成果も、パタッと止まりました。

結局、数字の面では思った結果が得られませんでした。…が、手元に残ったモノはあります。

「経験」それから「変化」。

本記事では、その2点について掘り下げています。サイトやブログを始めたての方が、焦りや不安を感じた時の参考になればと思い、公開しています。

1年運営して得た情報

Photo by Pixabay from Pexels

ブログ歴はそこそこですが、サイト作りは完全に初心者から始めました。

『ドメイン買った後どう使うの?』『レンタルサーバーのサイトに記載された言葉の意味がわかんないんだけど』

んもう、開設前~開設半年ほどは、毎日めちゃくちゃ検索してました。パソコンでの作業を終えても、スマホでひたすら情報収集。波に乗ってるサイトやツイートを見つけると、歯ぎしりしたし。

そんななかで。

Google検索「される側」を知れた

検索“する側”ではわからない現象を知れたことは、運営で得たメリットですね。

一番は、検索上位記事が圏外になったこと。原因は、あれです。

コアアルゴリズムアップデート。

――Google検索する側には耳馴染みのない言葉であり、Google検索してもらう側には恐ろしい言葉。要は、検索結果のテコ入れみたいなもんですね。

この影響を受けると、当サイトのように「検索結果上位→スクロールを繰り返しても見当たらない順位→アクセス激減」…ということが起こります。

これは、サイト運営しないと知らないままだったと思います。

私は必死に書いたらなんか上位表示された!という感じで、詳しく対策していた訳ではなかったのですが、それでもすっ飛んだ時はショックでした。でも、早い段階で経験できて良かったです。

1年運営して得た収益

Steve BuissinneによるPixabayからの画像
かかった費用は?
ドメイン①代 1,294円
  〃 ②代 1,133円
サーバー 代 3,548円
合計金額 5,975円
 他 通信費など…    ∞

ドメイン②はなくても良かった代金だけど。ズバリ。

成果金額は黒字だが、
費やしている時間を考えるとかなり寂しい金額…。

収益あげるための手段は?
  • アフィリエイト:あり
    …特化記事は書かず、商品リンクと広告代わりのバナーのみ
  • アドセンス:なし
    …開設初期に申請、非承認

使ってない商品の記事なぞ書けないタイプなので、とりあえず、体験談に商品リンクを貼る+広告代わりにアフィリエイトサービスから引っ張ったバナーを貼る…って感じで頑張ってました。

管理人
管理人

因みに広告代わりのバナーは成果0でした。当然だね!

まぁ、振り返ると、反省点は沢山あります。

とにかく、検索結果で上位に表示させるための基本対策がなってなかった。

検索結果で表示される文章(本文抜粋文字)はどうでもいい挨拶だったし、画像テキスト(画像情報を伝えるための文字)も画像とは違う情報を入れたり、そもそも入れてなかったり…。

スタートダッシュが適当だったことにより、後で大変な思いをしました。

それでもラッキーだったのが、そんな状況でもソコソコ検索上位になった記事※が出て、商品リンクからポチポチ物が売れたこと。体験談=独自性を評価してもらえたのかもね。素人予想ね。

管理人
管理人

※今はGoogleのアップデートにより吹き飛びました

で、この成果ラッシュで初めて知ったの。

物販案件って報酬確定までめっちゃ時間かかるってこと。サービス元にもよるんだけど、私が使っているサービスは「発生から承認まで」最長で2カ月ちょっと。

アフィリエイト収入の流れ

成果発生

成果承認
※ココ大事!!※

まとまった金額になれば振込

ひよさん
ひよさん

アフィリエイトって発生金額=振込金額ではなく、承認されてはじめて振込金額になるんだ!

当然、発生した成果が全て承認されるとも限らず。私の場合は半数ちょい程度の承認率で、大きめの金額に限って承認されなかったり(笑)。予想よりも承認されなくて、凹みましたね~。

なので、初成果から初振込まで、かなり大変でしたね。

しばらくして電子サービスに取り組んだら、成果承認日数が「3日」で感動したことを覚えています。

サイトでお金を得られる面白さを知れた

時間はかかったけど、なんと言っても、初めて振込があった時は嬉しかったなぁ~~…。

自分のサイトからユーザーがアクションして、そのお金がまとまり次第手元に来る…という流れが楽しいですね。複数のサービス元でまとまった金額になっていれば、ひと月に数回振込があるというのも嬉しかった。

記事へのコメントや感想をいただく「精神的な喜び」とはまた違う嬉しさ。物質面も精神面も、どっちも大切だね。

Youtubeで収入を得ている人がゴロゴロいる現代に何を言ってるんだ、って話だけど。

1年運営して得た気持ちの変化

Photo by Tyler Lastovich on Unsplash

私は結果を求めすぎるクセがあるのと、せっかちなので、運営始めたてに強く感じていた「3つの焦り」があります。

1年経過するとこう感じられるようになるよ!という、焦りへの変化をまとめました。

アクセスが増えない焦り

  • 検索流入の良い所は、変動がある所
  • 絶対に理由があるから、増える過程を面白がってみる

需要がありそうな記事を公開していて、アクセスがない。でも、この記事はアクセスを増やしたい…だから、アクセス増加を阻んでいそうな理由を見つけて、ひとつひとつ解消する。

特にGoogle検索頼みのサイト運営は、アクセス数は検索結果に依存します。検索結果によってアクセス数が変わります。

検索流入の良い所は、検索表示の順位に変動がある所だと思っています。例えばTwitterはフォロワー数次第の内容もありますが、Google検索であれば時間が経ってから上位表示されることもある。なので、できる部分は確実に修正を重ねる。

  • 検索単語を改めて設定する
  • 記事タイトルの見直し
  • 内容を充実させる
  • 内容を削り、シンプルな記事に修正する

私の場合は、自分が狙ったキーワード(検索する単語)で検索結果にヒットしないケースがありました。検索ボリュームが少ないのに反映されず、困りましたね。

修正できる部分はしたので、今はもう『アクセスなくてもいいや!』と思えてます。または、需要がないと判断して非公開にして、次の時を待っても良いかと思います。

「アクセスがない=私の情報は需要ないんだ…」ではなく、改善する点がある、と思う。

私はこう考えることで、一喜一憂する機会が少なくなりました。開設したての時は随分落ち込みましたが…。

ただ近年はSNS検索が当たり前な時代になってますから、検索流入だけをアテにするよりも、ネット記事と親和性のある「Twitter」や「note」との積極的な連携をオススメします。

収益が出ない焦り

  • 一寸先は光だ、と思うことにする
  • ステップを低くする

収益面に関しては、私が書くことではありませんが一応。

これもアクセスの件と一緒で、やるしかない。

アクセス数や検索結果に関係してくる部分なので。やっぱり記事の状態が良い時は、成果が発生しやすい。

サイト運営の良いところは「どうにでもできる」という点。まず収益が欲しいなら、セルフバック案件を使ってまずネタを作るとか、よく飲んでいるお高めジュースの魅力を記事にしてみるとか、既存記事のリンクを全部見直すとか、対策は色々ある。

管理人
管理人

私の初成果も、体験談の記事からでした。ちゃんと使った・体験した人の言葉は、今も届きやすいのだと思う。

あとは、0から1になるきっかけとして「リンクを使うステップを低くする」というポイントはあると感じます。

①今日の日記に、A商品のリンクを設置
②A商品を使った感想に、関連サービスのリンクを設置
③A商品を使った感想に、A商品のリンクを設置

①~③を見に来た人でA商品のリンクを使う可能性が高いパターンは、やはり③ですよね。

①は、商品に興味のない人も見に来るかもしれない。②は、中身次第。でも③はそもそも商品に興味がある人が見に来るので、リンクも使われやすい。

体験談記事で成果が発生しやすいのは、こういうことだと思います。

ネタがない焦り

  • どんなモノでも経験でも、掘り下げられる
  • 困った時は「自分のために」

1年も更新していると、ネタに困る方も多いようです。私は逆に、書きたい記事がなかなか消化できず、誰かに助けて欲しいけどね。

でも、色々なサイトを見ていると『どんなネタでも記事にできる』ことを実感します。

少し前に、Twitterである記事がバズっていました。人は30年前のCM一本でここまで語れるみたいです。

’89 牧瀬里穂のJR東海クリスマスエクスプレスのCMが良すぎて書き殴ってしまった|pato|note
ここにあった文章はすったもんだの末、 に移動しました

この方は文章うまいし結論もまとまっており、長文でも読みやすい。時刻表出てきたときのガチ感よ。

で、大体の人はCMをここまで考察しないと思います。衝撃受けたとかでもない限り、せいぜい『好きだなー』『不快だなー』『流行ってんなー』くらいの温度じゃないですか。

つまりここがネタの穴場ポイント。

その軽い感想から少し踏み込んで、ちょっと考えてみる。

  • どうして好きなのか?
  • どうして不快なのか?
  • どうして流行っているのか?

このような「詳しく分析してみる」「色々調べてみる」という掘り下げが、ネタ切れとは無縁にしてくれそうですね。


あとは、自分用に書いた記事が意外と見られている…って結果になることも。当サイトで言うと、この記事は思ったより需要がありました。

コチラの商品は、毎年内容が少し変わるのと、単純に新しい情報が少ないので、自然と新しく書いたこの記事が開かれるのでしょう。

誰かのための記事と、自分のための記事を切り換えて書くのも良いですよね。

過去記事を今後に生かす

Photo by bruce mars on Unsplash

最後に、もの凄いやらかしたなって記事を記録しておきたい。

現在は公開していませんが、初心者の頃、とても力を入れた記事がありました。ガチで、1週間以上の空き時間を全部つぎ込んで書きました。

https://tonikaki.net/we*******/

※現在非公開
※管理人の名誉のため一部伏字にしております

結果的に大惨敗。

元々が激戦の検索結果ということもあり…。タイトルや構成変えたり工夫しましたが、最後は諦めて全部やり直しました…。

反省点は?
  • 記事公開に時間をかけ過ぎた
  • 情報を詰め込みすぎた
  • 初心者なのにデザインにこだわった

▼▼▼

「後から修正する」という選択肢が頭になく、100%の状態になってからリリースしてしまった。


まず、記事公開に時間をかけ過ぎ。そして、情報を詰め込み過ぎ。さらに、初心者の状態で装飾を頑張り過ぎ。

「記事公開=終わり」という意識が強かったから、後から更新することを考えなかった。

案の定、後日記事を見返すと、リンクがゴチャゴチャ。情報もちょっと多い。加えて、この装飾より良い装飾を今は知ってしまった。

あらゆる面で踏み込みすぎていた。

今ならこうする!
  • ある程度まとまれば公開する
  • 情報は記事テーマに必要な分を選ぶ
  • 装飾はシンプル過ぎない程度に(多いと逆に疲れる)

おわりに

1年で得たものを、いくつかの視点から掘り下げてみました。

共通して言えるのが、自分の思うように行かなくて結果が得られなくても、結果以外の取り組みや経験は残るんですよね。

『結果が出なかった!でも全然オッケー!』ということではなく、結果は出なかったけど、これがわかった。これができた。じゃあ、また次の結果を考えよう。という流れにできる。

結果を気にし過ぎたり、一気に伸ばそうと焦っていた私にとって、この感覚は知れて良かった。

そしてこの感覚は、ネット上だけでなく、これからの自分をずっと後押ししてくれる大きなパートナーでもあるのだと感じるのです。


以上!

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